包皮輪狭窄を広げる

包皮輪狭窄は自分で矯正出来るのか?


海辺の画像


インターネット上の沢山のwebサイトの中から当サイトをご訪問頂きまして有難うこざいます。
当サイトは真性包茎やカントン包茎で悩む方のためのサイトです。
私自身、以前は真性包茎でしたが手術をせずに自分の力で矯正する事が出来ました。
そしてほとんどの方が私が体験した方法でこの問題を解決出来ると思います。
私自身の体験が皆さんのお役に立てれば幸いです。

今日は包皮輪狭窄についてお話したいと思います。
まず始めに包皮輪狭窄を自分で広げる事が出来るのかについてですが、
その答えはYESです。

包皮輪狭窄は自分で矯正する事が出来ます。

もしこの問題を手術をせずに自分で解決したいとお考えであれば、
もう少しお付き合い下さい。
このページを最後までご覧になって頂ければ、
その事を納得して頂けるかと思います。
時間にして15分もあれば読み切る事が出来る内容ですので是非一読して頂ければと思います。
それでは具体的に解説していきますね(^^

包皮輪狭窄って何?


男性器を解説するための図


まず包皮輪狭窄について簡単に説明します。
男性器は4つの部分で構成されています。
海綿体、尿道、亀頭、包皮です。
詳しく説明すると長くなってしまいますので少しショートカットしますね。
包皮輪狭窄で問題があるのはこの包皮の部分だけです。
包皮意外の部分は大きく分けて根元の部分と亀頭の部分に分かれています。
亀頭の部分は上の図でいうとAの部分になります。
Aの部分の下が根元になる訳ですね。

この二つが所謂、本体部分になります。
そしてこの本体部分を包皮が包んでいます。

簡単に言うと中身を皮が包んでいる

と言う事になりますね。
そして所謂、「皮」の先端部分はリング状になっています。
輪ゴムの様な構造になっている訳ですね。
包皮を皮の先っちょの所で小さな輪ゴムでまとめていると考えれば分かり易いかと思います。この輪ゴム部分を包皮輪といいます。
上の図で言うとCの部分ですね。
通常の陰茎ですと、この輪ゴムの部分の広さが十分なため、包皮を根元の方に引っぱると亀頭が出てくるかと思います。
ですが包皮輪狭窄の場合この輪ゴム部分の広さが十分でないため、包皮を根元の方に引っぱっても亀頭が出てこない、
また平常時には亀頭が顔を出すけど、勃起時に皮を剥こうとすると亀頭が締めつけられてしまう。
このような状態になります。

つまり包皮輪狭窄は、皮の先端の輪ゴム部分の広さが十分でない事が原因なのです。

原因はたったこれだけです。
とても単純だと思いませんか?
原因が単純であれば解決方法も単純なのです。

皮膚は伸びるもの


屈伸する男性


例えば屈伸や開脚運動を思い出してみて下さい。
屈伸や開脚運動をすると足のフトモモの筋が伸ばされますよね。
毎日繰り返せば、股関節の硬かった人もだんだん柔らかくなっていくかと思います。
ストレッチや柔軟体操でも同じ事が言えますね。
これと同じ事で包皮輪も正しくトレーニングする事で簡単に広げる事が可能です。
よくダイエットをした後にお腹の皮が余ってしまった、という話を聞きませんか?
これは太っていた時期に伸ばされた皮が痩せた事によって余ってしまったと言う事ですよね。
つまり人間の皮膚は伸びるものなのです。
では具体的な方法を解説していきますね。

包皮輪を広げるトレーニング方法


とにかく皮を剥くように努力しましょうと言う様な方法をインターネット上で見かけますが、
これはあまり効果が無い方法と言えます。
なぜならこの方法では包皮輪にかかる負荷が十分ではないのです。
勃起した状態で皮を剥く様に努力すれば多少の負荷はかかるかもしれませんが、
それでもかかる負荷は十分とは言えないでしょう。
そもそも亀頭は体の一部ですので勃起した状態でもそれほど硬くはないのです。
なのでこの方法ではたとえ矯正出来たとしても長い期間がかかってしまいます。
私も最初はこの方法を試してみたのですが、
あまり効果を感じられなかったので諦めてしまいました。
手術という選択肢が頭に浮かんだ時インターネット上である器具の存在を知りました。この器具は包皮輪を広げるための器具でキトー君といいます。

キトー君を試してみる事にしました。


私は「これで試してみてダメなら手術を受けよう」
というつもりで実際にキトー君を試してみる事にしました。
値段も通常版で9800円と手術に比べて大分費用が掛からない事と、
返金保証制度がある事が決心の決め手でした。

自宅に到着したキトー君


写真は自宅に到着したキトー君です。
グリップを握ると先端部分が開き、
これにより包皮輪を広げる仕組みになっています。
実際に使用してみると十分な負荷がかかり包皮が広がっていくのが実感出来ました。

「これならいける!」と思いました。
それから毎日、朝と夜このキトー君でトレーニングを行った結果
約2カ月半で勃起時も非勃起時も完全に亀頭を露出出来るようになりました。
自分で行うトレーニングなので痛みもほとんどなく、
この方法で矯正して本当に良かった、と思いました。
包皮輪狭窄で悩む方には是非この方法を試して欲しいなと思います。
期間は少しかかりますが、この方法が一番安全な方法だと私は思っています。

キトー君についてはキトー君を扱っている「ツルマキ」さんの公式ホームページより注文が可能です。

>>「キトー君」の公式ページはコチラ

「ツルマキ」さんページに行かれますと

ツルマキさんの公式ページの画像

この様な画面に切り替わるかと思います。
赤枠で囲ってある部分、ご注文はこちらより、必要事項を入力してお申込み頂けます。自宅に郵送されてくるキトー君は商品名などは記載されていませんが、気になる方は局止めで注文されるとよいかと思います。
インターネットでのお買い物に慣れていないという方、又 注文の仕方が分からないという方はコチラをご覧下さい。注文方法を説明するページとなっております。

キトー君の使用方法について


実際にキトー君を使用するにあたり、
1日どの位の時間 実践すればいいのか?
また注意すべき点はあるのか?
などは過去の記事を読んで頂ければ分かりやすいかと思いますので気になる方はチェックしてみて下さいね。
私自身の体験談です。

>>キトー君を実践 part1
>>キトー君を実践 part2

この二つの記事を読んで頂ければ、キトー君への理解がより深まるかと思います。

インターネット上の手術を勧める情報を鵜呑みにしないで!


インターネット上には様々な情報がありますが、真性包茎や包皮輪狭窄について調べると、手術を勧めるサイトやブログが目立つように思います。
こういったサイトやブログの多くが美容整形系のクリニックでの手術を勧めています。
ですがこういった情報を鵜呑みにしてしまい「手術しかない!」となってしまうのはちょっと待って下さい、
こういったクリニックでの手術は健康保険が適用されませんので手術費用が高額になってしまいますし、
「このクリニックがお勧め」などと宣伝している情報源が正しいのかどうか根拠が記載されていない場合がほとんどです。
特に無料で開設出来るブログサービスで安易に手術を勧める記事を見かけますがこういった情報には注意が必要です。

包皮輪狭窄を自分で治すと怪我をします、だから手術です。
と言う様な話の流れで手術を勧めたりしていますが、

私自身が実際に包皮輪狭窄を自分で矯正した上で、そんな事はありえない、
と言う事を身をもって実感しています。

確かに無理やり急に包皮輪を広げようとすれば包皮を痛めてしまうと思いますが、柔軟体操を自分の筋が切れてしまうまでする人はあまり居ないと思います。
それと同じで包皮輪を広げていく際も常識の範囲内で普通に行っていれば怪我をする事はまずありません。

最後に


いかがでしたでしょうか?
包皮輪狭窄は自分で矯正する事が出来るという事を実感して頂けたかと思います。
インターネット上には色々な情報があります。
よく週刊誌の広告で見かける様な派手な宣伝文句もたまに見かけますが、
手術などで一度メスを入れてしまっては、元に戻す事は出来ません。
自分の力で解決出来る問題は自分の力で解決するのが一番確実な解決方法だと私は思います。
包皮輪狭窄で悩む方に当サイトの情報がお役に立てれば幸いです。
最後まで読んで頂いて有難うございました。