包皮の癒着

キトー君で治せない場合

キトー君の写真

 

キトー君を使えば、ほとんどの真性包茎、カントン包茎の症状を解決する事が出来ますが、1つだけキトー君でも解決出来ない症状があります。

それは亀頭と包皮が完全に癒着してしまっていて自分で剥がすのが困難な場合です。

ではどのようにして包皮の癒着を判断すればいいのでしょうか?
その事について具体的に解説していきますね、

生まれた時は癒着している。


生まれた時はみんな亀頭と包皮は癒着した状態で生まれてきます。
つまり赤ちゃんの時は癒着しているという事ですね、
この癒着は成長の過程で自然に解決する場合がほとんどです。
子供の頃、男の子は陰茎に興味を持ちいじったりしますよね、
そういった過程で亀頭と包皮の癒着は自然と剥がれていくものなのです。
又、勃起などを繰り返す事により、小学校の高学年の頃には癒着は剥がれている場合がほとんどです。

癒着していると感じる場合


自分で「亀頭と包皮が癒着しているのではないか?」
と感じる場合2つのパターンがあるかと思います、

1、本当に癒着している場合
2、亀頭と包皮の間の恥垢などが包皮とくっついて癒着しているように感じる場合


2の場合は入浴時などに少しづつ剥がしていけば良いかと思いますが、
1の場合、本当に癒着している場合は無理に剥がそうとすると激しい痛みを伴い出血してしまう事もあります。
痛みを感じ、自分では無理だと思ったら泌尿器科で診てもらう事をおすすめします。
ですがたいがいは2の場合がほとんどです
癒着しているように感じるだけで、実際は癒着していないという事ですね。

真性包茎の場合


では真性包茎の場合はどうでしょうか?
亀頭を露出する事が出来ないため癒着しているかを確かめる方法が無い様に感じるかもしれません。
ですが実は真性包茎の場合でも癒着を簡単に判断する方法があります。

それは非勃起時にオシッコをする時、包皮の先端部分を指で摘む

です。
ようは先っちょを指で摘んでオシッコを止めるという事ですね。
この時に亀頭部分の包皮が風船の様にプクッと膨らむ様であれば間違いなく癒着していないと判断して良いかと思います。
この状態ですとキトー君を使えば、真性包茎は確実に矯正出来ると思います。
全く膨らまないという場合は上記で説明した1か2の可能性が考えられます。
つまり本当に癒着しているか、恥垢などが原因で癒着しているように感じる場合ですね。

キトー君で癒着をはがせるのか?について


上記した2の場合ですとキトー君で包皮口を広げていく過程で自然と亀頭と包皮が剥がれていくかと思います。
ですが亀頭は敏感ですので無理はしない様にしましょう。
時間をかける事で少しづつ亀頭と包皮が剥がれていくかと思います。

上記した1の場合、矯正の過程で剥がれていく事もあるかと思いますが、
痛みを感じ自分では無理なケースもあると思います。
こればかりは実際に試してみるまで確実な結果は分からないのです。
自分では無理と感じた場合は無理はしない様にしましょう。
泌尿器科で診察を受ける事をお勧めします。

もしキトー君を購入されて実際に試してみて、途中で包皮の癒着のため自分での矯正が無理と判断された場合ですが、
この場合キトー君には返金保証の制度があります。
キトー君を1カ月間使用しても変化が見られなかった場合この返金保証制度が適用されます。
癒着のためキトー君での矯正は無理であった事をメーカーさんにメールで報告しましょう。
保険適用で真性包茎の手術を受けた場合に限り手術費用も負担して貰えます。

キトー君につきましてはキトー君を紹介しているページがございますのでそちらをご覧になって頂ければと思います。
包皮輪狭窄についての記事ですが、その中でキトー君について説明しています。
キトー君をご存じない方は読んで頂ければキトー君について理解して頂けるかと思います。

>>キトー君についての詳細記事

最後まで読んで頂きまして有難うございました。