亀頭の臭いについて

真性包茎の簡単なお手入れの仕方、

お風呂場の画像

 

コンプレックスの原因は臭い?


私もそうでしたが、真性包茎の男性は自分が真性包茎である事にコンプレックスを感じている場合がほとんどなのではないでしょうか?
一番気になる点は「女性からどの様に思われているのか?」
という点ではないかと思います。
しかしながら実際は女性からの視点では剥けてる剥けてないと言う事に関してはそれ程気にしていない人が多い様に感じます。
そもそも女性は男性ほど男性器に対してこだわりが無い様に思います。
自分には無い器官の事ですし、
「清潔にしていれば特に気にならない」
という意見の方が大多数なのではないでしょうか?

この点で、仮性包茎の場合は亀頭を露出して直接亀頭を洗う事が出来るので亀頭を清潔に保つ事が出来ますが、
真性包茎の場合は亀頭が顔を出す事が無いため、
亀頭を直接洗う事が出来ません。
そのため独特の臭いを残す事となり、女性もこの臭いに対しては不快感を持つ事は間違えないかと思います。

ですが真性包茎の場合でも実は直接ではありませんが亀頭を洗い、
この臭いをかなり軽減させる簡単な方法があります。
以下具体的な方法を説明していきますね、

包皮輪狭窄(真性包茎、カントン包茎を含む)を自分で治す方法につきましては過去記事をご覧になって下さい。

>>包皮輪狭窄を自分で治す方法

入浴時に亀頭と包皮の間にお湯を通す


方法はいたって簡単です。
読んで字のごとく亀頭と包皮の間にお湯を通すのですが、直接は亀頭を洗う事が出来なくても、この方法を行う事で汚れをかなり洗い流す事が出来るはずです。

まず湯船につかります。
少し体が温まるまで待ちましょう。
その方が包皮も柔らかくなりより効果的かと思います。

次に亀頭部分の包皮を指で摘み左右に広げます。
そうしますと包皮が広がり亀頭と包皮の間にお湯が入ってくる感覚を実感出来るかと思います。
目で見て確かめる事は出来ませんが、
お湯が入って来てるなと感じられればOKです。
指を離し元の状態に戻します。

イメージとしてはしぼんだ風船を湯船の中で広げると風船の中にお湯が入るかと思います、広がった風船を元に戻すと中のお湯が出て行きますよね。
その様にイメージして頂ければ分かり易いかと思います。
これを何回か繰り返します。
これにより直接亀頭を洗う事が出来なくても、亀頭と包皮の間をお湯が出入りする事で汚れや尿の成分を流す事が出来るのです。

陰茎の状態や真性包茎の症状には個人差がありますので、
この方法はあくまで一例です。
重要な事は亀頭と包皮の間にお湯を入れると言う事ですので、
ご自分にあった方法を色々と試してみて下さい。
お湯が入ってくると感覚で分かるかと思います。
「ああ、入ってきているな」と感じられればこの方法はOKです。

この方法を習慣的に行う事で臭いはかなり軽減されると思います。
簡単な方法なので臭いが気になるという方は試してみてくださいね、

まとめ


この方法はあまり知られていませんが、真性包茎であった私が学生時代に偶然発見した方法です。
当時、自分のパンツの臭いが気になり、洗濯物にパンツをだすのがとても恥ずかしかったのを覚えています。
当時は今の様にインターネット全盛の時代ではなかったので、
書店で包茎について書かれた本をこっそり買い、この方法を発見しました。
実際にやってみると臭いは気にならない位まで軽減され、ホッとしました。
臭いの事でお悩みの方にこの情報がお役に立てば幸いです。
最後まで読んで頂いて有難うございました。