包皮のマフラー状態について

記事のイメージ画像(水面の画像です)


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今日は陰茎の包皮の部分がマフラーの様な状態になってしまう原因と対策についてお話させて頂きたいと思います。

マフラー状態になる原因


この原因は皮を剥こうとした時、皮の内側の部分がめくれ、めくれた皮の内側の部分、いわゆる包皮内板の部分が鬱血する事が原因です。
これは包皮口が狭い事により起ります。
皮を剥こうとした際に包皮口が狭いため亀頭の一番大きい部分、つまりカリの部分の手前で止まってしまい皮の内側の部分が反転してめくれ上がってしまうのです。
めくれた包皮内板の部分は包皮口が狭いため血流が悪くなるため鬱血してマフラーの様な状態になります。
もしくは無理に最後まで剥いてしまった事により亀頭の根元で陰茎が締めつけられてしまい血流を止めてしまうためにめくれた皮の内側の部分に血液が留まって腫れた様に膨れてしまいます。

包皮のマフラー状態を説明するための図

上の図で説明すると、
皮の内側とは赤の部分です。皮の外側は水色の部分を指します。
包皮口とはCの部分ですね、
皮がめくれて皮の内側部分が露出する事自体は異常な事ではありません。
初めて皮が剥ける様になる際は皮を陰茎の根元の方にひっぱると包皮口が亀頭部分を乗り越えて行き、その際に皮の内側の一部がめくれて露出するようになります。
最初はこの内側部分は敏感なため違和感を感じますが、時間の経過とともに慣れて行き、今まで皮の内側であった部分の一部が外側の部分になります。
包皮口の広さが十分であればマフラーのような状態になる事はありません。

皮が剥ける原理


上の図を見て頂ければ皮がむけていく原理が分かるかと思います。
次に包皮がマフラー状になる場合の説明をしていきます。
同じく図で説明しますね

カントン包茎の場合の図の画像


上の図をご覧になってみて下さい。
赤い矢印でココと書かれている部分が剥けた状態での包皮口の部分です。
この部分は輪ゴムの様にリング状になっています。
そしてこの部分が狭すぎると陰茎が締めつけられてしまいます。
そうしますと皮の内側であった部分はだだめくれるというより「めくれ上がったしまう」と言う様な状態になります。
そして締めつけられている事により血流が悪くなりマフラーの様な状態になってしまうのです。

このマフラーの様な状態は皮を剥いた状態から元の状態に戻せば、しばらく経つと元に戻るかとかと思います。
ビックリして直ぐに病院に行くという様な事は必要ないかと思います。
包皮を元の状態に戻してしばらく様子を見ましょう。

解決策について


このマフラー状態になってしまう。
と言う事が起こり易いのはいわゆるカントン包茎の方の場合がほとんどです。
非勃起時は皮が剥けるけど勃起時に皮を剥こうとすると亀頭が締めつけられるという状態ですね、

この原因は包皮口が狭い事ですので、解決策としては包皮口を広げてあげれば簡単に解決する事が出来ます。

包皮口はキトー君という器具を使えば簡単に広げる事ができます。
この器具は真性包茎を矯正するための器具ですが、包皮がマフラーのような状態になる原因は包皮口が狭いという真性包茎と同じ原因ですのでこの器具でこの問題は解決出来ると思います。

しかしながら原因が包皮口が狭い事以外ですとこの方法は効果がありません。
この方法を試してみる前に今一度ご自身の包皮口の状態を確認してみて下さい。
勃起時に皮を剥いた時に陰茎が締めつけられるという感覚がある場合この締めつけはキトー君で確実に解決出来るかと思います。
締めつけられる感覚がないのにマフラー状態になっている。
原因が分からないという方は一度病院で診てもらう事をお勧めします。
この場合は泌尿器科で診察してもらうのが一番良いと思います。

真性包茎を矯正する場合ですと2カ月から3カ月ほどの期間がかかりますが、
(私も真性包茎をこの器具で矯正しましたが約2カ月半かかりました)
カントン包茎の場合は真性包茎より原因である包皮口は広い状態なのでそれより短い期間で矯正出来ると思います。
使用して1週間もたてば効果が実感できるかと思います。
早い方ですと2週間から3週間でこのマフラー状態は解決出来ると思います。
この方法は手術と違いメスを使いませんので痛みもありません。
また、自宅で自分のペースで行えますし、人に知られる事なく矯正出来ますので最もリスクの少ない方法だと思います。

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