慌てず落ち着いて皮を元に戻していきましょう

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「今日のテーマは剥いた皮が戻らなくなってしまった時の対処法です。」

簡単に言うと陰茎の包皮を無理に剥いてしまった後、包皮が戻らなくなってしまった場合にどうすればいいか?
と言う事です。
又 自分で剥かなくても睡眠中などに不意に剥けてしまい皮が戻らなくなってしまったという場合も稀にあります。

この状態になるのは真性包茎の方の場合がほとんどです。
原因は包皮口が狭い事です。
無理に皮を亀頭の根元、つまりカリ首の方まで剥いてしまうと、狭い包皮口がカリ首の所で引っかかってしまうため元に戻らなくなってしまうのです。
この状態になってしまった時にどうすれば良いのか?

まず始めに落ち着いて下さい

皮が戻らない状態になってしまうとかなり焦るかと思います。
私もこの状態になった時はかなりビックリしました、当然の事と思います。
ですが落ち着いて元に戻せばほとんどの場合自分で元に戻せると思います。
慌てて皮を元に戻そうとすると、どうしても敏感な亀頭部分に触れてしまいます。
真性包茎の場合、亀頭部分はとても敏感ですのでかなりの痛みを感じると思います。
まずは一呼吸して落ち着きましょう。

次にぬるま湯に石鹸水を用意して下さい

滑りを良くし皮を戻り易くします。
又、亀頭部分にぬるま湯で作った石鹸水を付ける事で亀頭に触れてしまった場合の痛みを和らげます。
石鹸水が準備出来たら陰茎全体に石鹸水を付けます。

皮を元に戻していきます。

慌てず落ち着いて実行してください。
まず陰茎の根元の方から余った皮をカリ首のほうに集めます。
親指と人差し指で陰茎の根元の皮を摘みカリ首の方へ押し上げて行きます。
これは直接亀頭に触れない様にするためです。
そのままゆっくりと親指と人差し指でカリ首を圧迫しながら締めつけられている部分を押し上げて行きます。
包皮口がカリ首を越えればそのまま皮は元に戻っていくかと思います。
一回で出来なかった場合も慌てずに石鹸水を付け足しながら何回か繰り返してみましょう。
何回か繰り返すうちにコツがつかめてくるかと思います。

この方法で皮が戻らなかった場合


何回も繰り返しても皮が元に戻らない。
または自分では無理と感じた時は迷わずに病院に行って下さい。
この状態を長時間放置してしまうと締めつけられているカリ首の部分で血流を止めてしまうため最悪の場合、亀頭部分が壊死してしまいます。
夜間の場合でも朝まで待たないで救急病院等に事情を説明し受診する事をお勧めします。

包皮口を自分で広げる方法について


まず無理に皮を剥こうとするのはやめましょう。
上記した事を読んでもらえば分かる通り包皮口が狭い状態で無理に皮を剥くのは予想以上に危険な行為なのです。
包皮口は時間をかけて矯正する事により自分で広げる事が出来ます。
具体的な方法はトップページに記載してありますのでご覧になって下さい。
私自身の体験談です。

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包皮口が十分な広さに広がれば皮を剥いても元に戻らなくなる事は無くなります。
また自然に皮が剥ける様になるかと思います。