亀頭直下埋没法ってどんな手術なのか、リスクは無いの?

観覧車と夕日


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当サイトは真性包茎やカントン包茎で悩む方のためのサイトです。
少しでも皆さんに有益な情報をご提供できたら、と言う思いで運営しております。
皆さんのお役に立てれば幸いです。

今日は亀頭直下埋没法についてお話させて頂きます。

「真性包茎をなんとかしたいけど、手術には不安がある」と言う方や
「手術を考えているだけど後遺症が気になる」
と言う方は参考にして頂ければと思います。

自分で治したいと言う方へ


「正直手術が怖い」
「メスを入れる事に抵抗がある」

と言う方へ
2カ月半位の時間がかかっても、自分で矯正出来るならその方がいいという方は当サイトのトップページをご覧くささい。
私が真性包茎を自分で矯正した方法を紹介しています。

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亀頭直下埋没法の特徴とメリット


この方法は現在では広く行われている手術方法で、特徴としては、傷跡が残りにくいというメリットがあります。
とはいえ傷跡についてはあくまで執刀医の技術に懸かる事かと思います。

何故傷跡が残りにくいのかと言うとこの方法でメスを入れる位置が関係しています。
亀頭の直ぐ下、所謂カリの下あたりで余分な包皮を切除します。
真性包茎の場合は皮が剥けない原因は皮の先端部分の包皮口が狭い事が原因ですので、手術の際に包皮口の部分も切除します。
そしてカリの下の部分で縫合します。
そのため手術跡がカリの膨らんだ部分の下にくるため傷跡が目立ちにくいのです。

つまり傷跡が残りにくいというよりは傷跡が目立ちにくいのがメリットの手術方法と言えるかと思います。

亀頭直下埋没法の後遺症について


後遺症の一つとして挙げられるのが、陰茎の感覚が鈍くなる可能性があると言うケースです。
これはメスを入れ包皮を切除する際に皮の内側の部分である包皮内版の部分も切除してしまうためです。
包皮も感覚のある神経の通っている陰茎の一部です。
皮の内側の包皮内版と呼ばれる部分も同じ事が言えるかと思います。
ですので神経の通う性感帯の一部を失う事により、性交渉時に得られる快感が少なくなってしまう可能性があると言う事ですね。

痛みは無いのか?


手術中の痛みに関しては麻酔を打つ医師の腕に懸かっているかと思います。
通常ですとまず陰茎の表面に塗り薬タイプの麻酔を散布し表面の感覚を無くした後で陰茎に麻酔注射をするのが一般的かと思います。
この方法で手術中の痛みはほとんど取り除く事が出来ると思います。

術後の痛みは?


手術後の痛みに関してですが真性包茎を亀頭直下埋没法で手術した場合、痛みが残るかと思います。
と言うよりこの術後の痛みに関しては、どの手術方法でも術後麻酔が切れると傷口に痛みを感じると思います。
これは体にメスを入れているのだから当然の事と言えます。
私は手術をしないで真性包茎を矯正しましたので実際に手術後の痛みを体験した事はありませんが、術後 陰茎がパンツなどの繊維に触れた際 ヒリヒリする痛みを感じたという話をよく聞きます。
傷口の痛み自体は日常生活に支障をきたす程のものではないかと思います。

傷口の痛みより亀頭の痛みの話の方が辛かったという話をよく耳にしますが、これは今まで包皮に守られていた亀頭が突然 外気にさらされるためです。
亀頭は始めのうちはかなり敏感ですのでパンツなどの繊維に触れた際など痛みを感じるかと思います。
この痛みは時間の経過とともに解消されると思いまますが、

「どうしても痛いのはイヤだ」

と言う方は自分で矯正する方法を選択するのが一番リスクが少ないと思います。
少しづつ弱い亀頭を外気に慣らしながら矯正していく方法なので日常生活に支障をきたすような痛みで困ることは無いでしょう。

最後に


最後まで記事を読んで頂き有難うございました。
当サイトの情報はお役に立ちましたでしょうか?
簡単にまとめますとやはり手術をした場合は後遺症のリスクや術後の痛みなどのデメリットは避けられないと言う事が言えるかと思います。

では自分で矯正する場合はデメリットはないのでしょうか?
実は自分で矯正する場合もデメリットはあります。
矯正に約2カ月半位かかると言う点です。
ですが時間をかけてもリスクが少ない方がいい、と言う方には自分で矯正する方法がおすすめです。

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