環状切除術ってどんな手術なの?

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今日は包茎手術の環状切除術についてお話したいと思います。

真性包茎やカントン包茎を矯正するにあたりどの様な方法を選択するにしてもメリットデメリットがあるかと思います。
このページでは環状切除術という手術方法の概要とその主なメリット、デメリットについて説明したいと思います。

この記事を読むのにかかる時間は約5分程です。
是非 最後まで目を通して頂ければと思います。

環状切除術ってどんな手術なの?


環状切除術は亀頭直下埋没法とならんで広く行われている手術方法です。
亀頭直下埋没法との大きな違いは手術跡の縫合ラインです。

環状切除術の切り取りライン


上の図の青いラインの部分の余分な包皮を切除します。
亀頭直下埋没法との違いは縫合するラインにあります。
亀頭直下埋没法では文字通り亀頭の直ぐ下の部分で縫合するのに対して環状切除術では亀頭直下よりやや下の部分で縫合します。

亀頭直下埋没法については過去記事で詳しく説明していますのでそちらをご覧になって下さい。

>>亀頭直下埋没法についてはコチラ

環状切除術のデメリット


この縫合ラインの違いが環状切除術の主なデメリットにつながっています。
つまり亀頭直下埋没法より傷跡が目立ちやすいという点です。
もうひとつのデメリットとして挙げられるのがツートンカラーです。
環状切除術では包皮の内側、いわゆる包皮内板を切除しないため縫合した後現れる包非内版と今まで露出していた包皮の色が違うため一時的の陰茎がツートンカラーになる可能性が高いのです。
つまり手術前は包皮の内側であった部分の一部が術後は包皮の外側になり、この色の違いがツートンカラーを生みだす訳です。
ですが多くの場合はこの色の違いは時間とともに馴染んでいきほとんど目立たなくなる場合がほとんどです。

現在では亀頭直下埋没法の方が主流の手術方法となっています。
この事は亀頭直下埋没法の方が傷跡が残りにくいという点と、術後陰茎がツートンカラーにならないという点によるものと思われます。

環状切除術のメリット


先ほど環状切除術では包皮内板を切除しないといいました。
この事が環状切除術のメリットに大きく関係しています。
亀頭直下埋没法ではこの包皮内板を切除してしまうため陰茎の感覚が鈍くなる可能性があるというデメリットがあります。
包皮内板も神経が通う性感帯の一部ですので、切除してしまう事により性感の一部が失われてしまう可能性があると言う事ですね、
環状切除術ではこの包皮内板を切除しないためこういった後遺症のリスクが少ないというのがメリットと言えるかと思います。

ですが手術ですのでリスクが全く無い訳ではありません。
余分な包皮を切除する際に切除し過ぎてしまい術後 勃起時に皮が突っ張るなどの後遺症のリスクが考えられます。
環状切除術では勃起時の陰茎の大きさを考えどれだけの包皮を切除するのかを判断するのが難しいとよく言われています。
この部分に関しては担当する医師の技量に懸かっているかと思います。

なぜ自分で矯正すると言う選択肢が考えられないのか?


この記事では主に環状切除術という手術法についてお話しましたが、環状切除術にしても亀頭直下埋没法にしてもそれぞれメリットとデメリットがあると言う事が分かるかと思います。
ですが包茎手術について考えるならば一番のデメリットは痛みと後遺症のリスクなのではないかと私は思っています。

私も長年真性包茎で悩みました。
自分が真性包茎である事に強いコンプレックスを感じていましたので、早めに治さなければと思ってはいたのですが、
手術の痛みと後遺症が残るのではないかという不安、そして費用の事がネックになり問題の解決を先送りにし続けてしまいました。

当然私の中で真性包茎の解決法としては手術という選択肢しかありませんでした。
自分で矯正するという選択肢は考えられなかったのです。
世間一般では真性包茎と言えば手術というイメージが定着し過ぎていて自分で治す方法があると言う事を知らなかったからです。

ですが実は真性包茎は自分で矯正する事が出来ます。
この事実を知り、費用の面で考えても、自分で矯正するので痛みが無いと言う点で考えても、この方法なら自分でも出来るかも、と思いようやく本気で真性包茎を解決しようと考えたのです。

手術と違い期間は2カ月半程かかりますが、実際私はこの方法で真性包茎を矯正する事が出来ました。
「手術には抵抗がある」
と言う方は是非この方法を試してほしいな、と思います。
詳細はトップページに記載してありますので興味のある方は確認してみて下さい。

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