皮が剥けない原因はとても簡単な事

昼間のレインボウブリッジ


<はじめに>

当サイトをご訪問下さいまして有難うございます。
当サイトは真性包茎、カントン包茎この2つの包茎は手術をせずに自分で矯正出来るという事をお伝えするために設立したサイトです。

私自身一般的には手術が必要だと言われている真性包茎をキトー君という器具を使い自力で矯正する事が出来ました。
ですがこの2つの包茎が自力で矯正可能であるという事実はまだあまり世間では知られていない様です。
学校での性教育の現場では包茎に関しての情報は極端に少なく、また医療機関では手術を勧めるケースがほとんどです。

ですが自力で矯正するこの方法は「痛みがほとんど無く、体にメスを入れずに自然に矯正出来る」「費用が手術と比べて費用が掛からない」「誰にも知られずに一人で行う事が出来る」と言う様に手術と比べるととてもリスクが低いのです。
是非この方法を少しでも多くの方に知ってもらうため当サイトを運営しております。
私自身真性包茎でしたので、包茎で悩む方の気持ちはよく分かっているつもりです。
当サイトをご訪問下さった方が悩みを解決するために少しでもお役に立てれば幸いです。

一般的に勃起時も非勃起時も全く皮が剥けない状態を真性包茎といい、非勃起時は皮が剥けるけど勃起時に無理に皮を剥くとペニスが締めつけられてしまい痛みを感じる状態をカントン包茎といいます。
ですがこの皮が剥けない原因は知ってしまえば驚く程簡単なものです。
おそらく多くの方が「なんだ剥けない原因はそんなに簡単な事だったのか・・」と思う事と思います。
同時に自力で矯正が可能という事実も納得して頂けるかと思います。
この皮が剥けない原因とその解決方法については当サイトのトップページにて詳細に説明していますので、そちらをご覧になってみて下さい。
私自身の体験談です。

>>トップページはコチラから

このページでは本当に皮が剥けない状態なのかを確認していきたいと思います。
軽度の症状の場合、器具等を使わずご自身の簡単なトレーニングで改善出来る場合もあります。
今一度、ご自身のペニスの状態を確認して見て下さい。

非勃起時には簡単に剥けるが勃起時に皮を剥くとペニスが締めつけられる場合


非勃起時に簡単に皮を剥いて亀頭を露出させる事が出来るのであれば真性包茎ではありません。
問題は勃起時に皮を剥こうとした際どの位ペニスが締めつけられるのかです。
こういった症状の包茎をカントン包茎と言います。
これはペニスの包皮いわゆる皮の先端部分に位置する包皮口が小さい事が原因です。

包皮口についての説明はトップページにて詳しく説明していますのでそちらをご覧になってみて下さいね

もし亀頭の根元部分に軽いつっぱりを感じる程度であれば、器具を使わなくても改善可能な場合が多いです。
いわゆる症状が軽度の場合ですね、
具体的には以下の挙げる事を日常から意識して見て下さい。

・尿をする時は必ず皮を剥いて亀頭を露出させてする様にする。

頻繁に皮を剥いたり戻したりする事で柔軟体操と同じで段々包皮口が広がっていく事があります。
またその方が亀頭を清潔に保つ事が出来ますので衛生的にも良いかと思います。
これは尿の成分が包皮の内側に残らないためです。

・入浴後に皮を剥いたり戻したりする

柔軟体操が入浴後に行った方が効果的なのと同じで、入浴後は包皮も柔らかくなっています。
出来ればこの時、勃起させた状態で皮を剥いたり戻したりを繰り返すと効果的です。
10回ほどこれを繰り返します。
毎日の様に行う事で勃起した状態で亀頭を露出させる事に慣れていくかと思います。

上記した2点を心がけてみて下さい。

2週間程続けてみて勃起した状態の時に皮を剥いて亀頭の根元部分につっぱりを感じなくなればOKです。
手術はもちろん器具による矯正も必要ありません。

勃起時に皮を剥くと強い締めつけを感じる場合


強い締めつけを感じる場合は亀頭への血流を止めてしまっている可能性があります。
また包皮口による締めつけで包皮の一部の血流が滞り、ミミズ腫れのように膨れてしまう事があります。
勃起時には無理に皮を剥かない方が良いかと思います。
また非勃起時でも皮を剥いたまま寝てしまったりする事は危険です。
睡眠中に不意に勃起してしまった時に包皮口を痛めてしまう可能性があるからです。

この状態は典型的なカントン包茎の症状です。
器具等を使わずに普段の生活習慣だけで矯正というのはかなり難しいと思いますが、キトー君を使用すれば手術をせずとも包皮口を広げる事により自分の力で矯正が可能だと思います。
真性包茎よりは症状の軽い包茎ですので1カ月から1カ月半位の期間を目安にして頂くと良いかと思います。

勃起時も非勃起時も全く皮が剥けない場合


非勃起時に皮を剥く事が出来ないのであれば、勃起時に皮を剥く事が出来ないのは当然の事と言えるかと思います。
非勃起時に途中まで皮を剥く事が出来ても無理に剥かない事をお勧めします。
無理に剥いてしまうと亀頭のカリの部分に包皮口が引っかかり皮が戻らなくなってしまう可能性があるからです。
この状態は典型的な真性包茎であると言えます。

ですが最初にお話した通り、手術をせずともキトー君により矯正する事が可能です。
期間はカントン包茎の場合より時間が掛かるかと思います。
私もこの真性包茎の状態でした、具体的な期間ですが、私の場合で完全に矯正出来たと感じるまで約2カ月半程掛かりました。
期間に関してはだいたいこの位の期間を目安に考えて頂ければ良いかと思います。

小さい頃は剥けたのに気が付いたら剥けなくなっていた場合


男の子であれば幼少の頃自分のペニスを興味本位でいじったりした記憶があるのではないでしょうか?
私もそうだったのですが、子供って自分自分の「おちんちん」に興味を持つものです。

この時に皮を剥こうとしたら剥けたのに、中学生や高校生の年頃の時期になりいざ皮を剥こうとしたら剥けない、という事があるかと思います。
実は私もそうでした。
これは身体の成長とともにペニスも成長するために、亀頭が大きくなった事により小さい包皮口では皮を剥く事が出来なくなった事が原因です。
包皮口の大きさは生まれつきのものですので、通常ですとペニスの成長とともに自然に亀頭が露出する様になります。
ですので非勃起時に皮を剥く事が困難な場合はやはり真性包茎であると思われます。

まとめ


ペニスの皮が剥けない症状についての説明は以上になります。
ご自分に当てはまる症状は見つかりましたでしょうか?
最後まで読んで下さった方につきましては有難うございました。

私もそうでしたがこういった問題は中々他人に気軽に話せるものではありません。
また本人にとっては真剣な問題でも親身に向きあって真剣に相談に乗ってくれる人は中々いないのではないでしょうか?

当サイトがそういった悩みをかかえる少しでも多くの方のお役に立てれば幸いだと思っております。