背面切開術の後遺症の有無、メリットデメリットについて

包皮を切除しないのが背面切開術の特徴

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このページでは包茎手術の背面切開術についてお話させて頂きたいと思います。

・病院で診察を受けたら背面切開術を勧められたけど後遺症が無いか不安・・

・背面切開術が他の術式とどう違うのか知りたい

・メリットとデメリットについて詳しく知りたい

この様な疑問をお持ちでしたらこのページがお役にたてるかもしれません。
10分程で読み切れる内容ですので、参考にして頂ければと思います。

自分で治す方法について

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包皮口を広げるための手術が背面切開術


まずは背面切開術がどの様な手術なのか、概要を説明したいと思います。
この手術方法は主に真性包茎やカントン包茎、又は包皮輪狭窄型仮性包茎に対して行われる手術方法です。

上記した3つの包茎の原因はペニスの先端部分の包皮口が狭い事が原因です。
別の言い方をすれば、皮の先っちょの部分が小さすぎるために皮を剥いて亀頭を出す事が出来ないのですね、

背面切開術ではこの狭い包皮口が広がる様に包皮に縦に切り込みを入れて亀頭が露出する様にした上で、広がった状態で包皮を縫合する手術方式です。
背面というと普通に考えると裏筋の辺りをイメージしてしまうかと思いますが、
背面切開術で切り込みを入れるのは逆側になります。
つまりペニスの上側の部分になります。
この点がよく勘違いしてしまいがちな所ですので注意が必要です。

裏筋の周辺には包皮をまとめる包皮小帯があり又この部分にメスを入れるのは性感帯を傷付けてしまう可能性があるためこの術式でメスを入れるのは裏筋とは反対側になる訳です。

背面切除術でメスを入れる部分


上の図をご覧ください。
丁度ペニスを上から見下ろしたイメージで、赤丸で囲った部分にメスを入れ、包皮口を広げます。

包皮を切除する訳ではありませんので、皮の長さが長い場合は術後は仮性包茎の状態になる場合があります。
ですので背面切開術は別の言い方をすれば、真性包茎やカントン包茎を仮性包茎の状態にする手術とも言えます。

勿論、術後全ての人が仮性包茎の状態になる訳ではありません、
皮の長さが短い、つまり皮が余っていない状態の真性包茎やカントン包茎の方は常に亀頭が露出した状態になるかと思います。

ですが仮性包茎は本来男性機能としては支障は全く無いとされています。
亀頭を露出して洗う事が出来ますので、衛生的にも全く問題ありませんしセックスにおいても全く問題無いかと思います。

背面切開術のメリット


メリットとして一番に挙げられる点は包皮を切除しない点にあるかと思います。
包皮を切除する手術方式では包皮を切り過ぎてしまい術後ペニスにツッパリを感じる。
又は性感帯の一部である包皮内版を一緒に切除してしまう事により以前より性感が鈍くなるなどの後遺症のリスクが伴います。

またメスを入れる範囲が少ないので手術に要する時間が短く術後の回復が早い、体への負担が少ないと言ったメリットもあるかと思います。

背面切開術のデメリットや後遺症について


まず後遺症についてですが背面切開術はメスを入れる範囲が少ないのが特徴です。
また包皮口が広がる様に包皮の一部を切開する訳で包皮を切除する訳ではありません。
そのため包皮を切除し過ぎて術後勃起時にペニスにツッパリ感を感じる、また性感帯の一部である包皮を切除した事により性感が鈍くなるなどの後遺症の可能性が少ないのが特徴かと思います。

デメリットは無いのか?


デメリットとして挙げられるのは、包皮の長さが長い方は術後に仮性包茎の状態になる点が挙げられるかと思います。
仮性包茎の場合は上記した様に男性機能には何の問題もありません。
もちろん普通にセックスしても大丈夫ですが、非勃起時も常に剥けた状態でありたいと考える方にとっては問題点となるかもしれません。

また術後の見栄えを気にする方にとっては背面切開術はデメリットがあると言えるかと思います。
メスを入れる箇所が裏筋側とは逆側ですので、傷跡が目立つというデメリットがあります。
またメスを入れた箇所から包皮が左右に垂れ下がってしまう場合があり見栄えを気にされる方にとってはデメリットと言えるかと思います。

まとめ


背面切開術についての説明は以上となります。
記事を最後まで読んで頂き有難うございました。

当サイトの記事はお役に立ちましたでしょうか?
今後も以前の私と同じく真性包茎やカントン包茎でお悩み方に少しでもお役に立てる情報の発信を心掛けていきたいと思います。
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