切らない包茎手術について

包茎手術のノンカット法について、メリットデメリットを解説します。


湖の夜景


インターネット上の沢山のブログやサイトの中からわざわざ当サイトをご訪問下さいまして有難うございます。
当サイトは真性包茎やカントン包茎、包皮輪狭窄型仮性包茎に悩む方のためのサイトです。

以前は真性包茎であった私自身の体験談を交え、ご訪問下さった皆さんにお役に立てる情報の発信を心がけております。
人には相談しずらいデリケートな悩みかと思いますが、当サイトをきっかけにお悩みを解決するヒントとなれば幸いです。

さてこのページでは切らない包茎手術についてお話していきたいと思います。

「切らない包茎手術はどんな種類の包茎に有効なのか?」
「費用はどの位掛かるのか?」
「どんなメリットやデメリットがあるのか?」

こういった疑問をお持ちの方はこのページを参考にしてみて下さい。

切らない手術が有効な包茎、有効でない包茎


一言で包茎と言っても包茎にはいくつか種類があります。
どの種類の包茎に対してこの手術が有効なのか見て行きましょう。

包茎の種類は4種類


真性包茎

 勃起時も非勃起時も全く皮を剥き亀頭を露出する事が出来ない

カントン包茎

 無理に皮を剥いてしまうとペニスが締めつけられ皮が戻りにくい、又は戻らなくなってしまう症状

包皮輪狭窄型仮性包茎

 皮、つまり包皮の先端部分にあたる包皮口が狭いため、無理に皮を剥いて亀頭を露出させるとペニスに締めつけを感じる症状、 皮を剥いた状態が長時間続くと包皮が膨れてしまい皮が戻りにくくなる場合があります。

皮が戻りにくくなってしまった状態がいわゆるカントン包茎です。
カントンとは漢字で書くと「嵌頓」と書きます、戻らないという意味です。

仮性包茎

 勃起時も非勃起時も無理なく皮を剥いて亀頭を露出させる事が出来るが、包皮の長さが長いため非勃起時は皮が被った状態になる男性機能上は全く問題の無い包茎

切らない包茎手術が有効なのは上記した包茎のうち仮性包茎の場合のみです。
仮性包茎以外の包茎は包皮の先端部分が狭い事が原因ですので、手術で矯正する場合どうしてもメスを入れる必要あるのです。

手術だけが選択肢ではない

ですが手術だけが選択肢ではありません。
真性包茎、カントン包茎、包皮輪狭窄型仮性包茎の方はこのページの仮性包茎以外の包茎は切る手術以外に治す方法は無いのか?という箇所をご覧になってみて下さい。
手術をしないで治す方法についてはこの記事の最後の方にて記載してます。

切らない手術はノンカット法とも呼ばれていますが、仮性包茎の少し長過ぎて余っている包皮を引き寄せて集め、数か所を縫って止め常時亀頭が露出する状態をキープするという術式です。
この時使用される糸は医療用の溶ける糸が使われる事が多く、その場合は抜糸の必要はありません。
また縫って止めるのではなく医療用の接着剤が使われる事もあります。

切らない手術には2種類あり包皮を引き寄せる箇所が違います。
簡単に説明しますね、

ナチュラルピーリング法


ナチュラルピーリング法について


ナチュラルピーリング法では上の図の赤丸の部分、つまり亀頭のカリ首の少し下あたりで包皮をまとめて数か所を縫って止めます。

根元部固定法


根元部固定法について


根元部固定法は上の図の赤丸の部分、つまりペニスの根元の部分で包皮をまとめて医療用の接着材で接着します。

切らない手術のメリット


切らない手術は文字通りメスを入れませんので、包皮を切除したり切開したりすることはありません。
そのため、性感が鈍くなるなどの後遺症のリスクが無く、また術後の回復が早いというのが大きなメリットかと思います。
また掛かる費用も切る手術と比べると敷居が低いのが特徴です。
仮性包茎の場合は健康保険の効かない自由診療になりますが、掛かる費用の相場は3万円前後と考えて頂くと良いでしょう。

デメリットは無いのか?


デメリットとしては溶ける糸を使い手術を受けた場合、糸が体内で溶けた後、剥き癖がついて常時亀頭が露出する状態になる事もありますが、元の状態に戻ってしまう事も有ります。
また医療用接着剤を使用した場合は接着剤の効果は半年ほどの場合がほとんどです。
この期間に剥き癖がついて常時亀頭が露出した状態になる事もありますが、やはり元に戻ってしまう可能性もあります。

長期的にみると結果に不確実性があるという事が最大のデメリットかと思います。

そもそも仮性包茎に手術は必要なのか?


仮性包茎の場合は男性機能上は全く問題の無い状態です。
非勃起時には皮を被った状態でも勃起時には自然に皮が剥けるのであれば、衛生的にも全く問題ありませんし、剥いた時に締めつけ感などの違和感を感じないのであれば、性行為の際に痛みを感じるなどの不都合も起こりません。
ただ尿をする時には亀頭を露出した状態でする様にする、入浴時には亀頭を露出して亀頭を洗う、これらの事に気を付ければ臭いなどの問題も起こらないでしょう。
もちろん普通にセックスして何の問題も有りません。
でもどうしても常時亀頭が露出した状態にしたいという方は切らない手術は切る手術に比べ後遺症のリスクや金銭的なリスクが少ないという事ですね、

仮性包茎以外の包茎は切る手術以外に治す方法は無いのか?


カントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎は亀頭を露出した状態にすると締めつけによりペニスの血流を止めてしまう可能性があります。
また締めつけにより皮が戻らなくなった状態が長時間続くのは危険です。
ですので普段は無理に皮を剥かない様にしましょう。
セックスの際も痛みを感じてしまう場合がありますので正常な性行為は難しいかと思います。
そのため矯正が必要な包茎と言えるかと思います。


真性包茎の場合は亀頭が常時包皮に包まれた状態ですので、亀頭を直接洗う事が出来ません。
衛生面の事を考えますとやはり矯正した方が良いでしょう。

手術だけが選択肢ではない


ですが手術だけが選択肢ではありません。
期間は真性包茎の場合で2カ月から3カ月程かかりますが、自宅で自分で矯正する方法もあります。
病院に通院する事もなく、又診察を受ける事もなく自分の力で自然に矯正する方法です。
メスをいれる事がないので後遺症のリスクもありませんし自宅でマイペースに行えますので、私はこの方法をお勧めしています。

もちろん以前は真性包茎であった私自身もこの自分で治す方法で矯正しました。
詳細は当サイトのトップページにて詳しく説明していますので、
手術をしないで治したいという方は是非参考にしてみて下さい。

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最後に


切らない包茎手術についての説明は以上になります。
記事を最後まで読んで頂きまして有難うございます。
当サイトが皆さんの悩みを解決するのにお役に立てれば幸いです。
ご訪問有難うございました。