包茎手術の術後の仕事について

術後は仕事は何日位休めばよいのか?仕事を休まずに済む方法は無いのか?

レインボウブリッジのイメージ画像


インターネット上の沢山のメディアの中からわざわざ当サイトをご訪問下さいまして有難うございます。
当サイトは真性包茎やカントン包茎、包皮狭窄で悩む方のためのサイトです。

私自身以前は真性包茎でしたが、インターネット上で真性包茎は自分で治せるという事を知り、実際に自宅で自分で矯正する事が出来ました。
私自身の体験がお役に立てるのではないかと思い当サイトを設立、運営しております。

このページでは、包茎手術の術後、仕事は休みをとった方がよいのか?
何日位、休んだ方がよいのか?
又、仕事を休まずに治療する方法は無いのか?についてお話したいと思います。

包茎を治療したいのだけれども仕事がなかなか休めないという方もいらっしゃるかと思います。
そういった方にはこの記事がお役に立てるかと思います。
10分程で読み切れる内容ですので参考にしてみて下さい。

手術が必要な包茎は?

当サイトとしては基本的に矯正が必要なのは真性包茎とカントン包茎、包皮輪狭窄の3種類の包茎だと考えております。
真性包茎の場合は亀頭を全く露出する事が出来ないため亀頭を直接洗う事が出来ませんので衛生面で考えますと矯正した方が良いでしょう。
亀頭の臭いなどコンプレックスの原因にもつながります。

またカントン包茎や包皮輪狭窄は無理に皮を剥いてしまうとペニスが締めつけられてしまい皮が戻らなくなってしまう場合があります。
そうなりますと亀頭や包皮の血流を止めてしまいますので危険です。

またセックスの際に不意に皮がめくれてしまい痛みを感じるなど正常な性行為に支障をきたす可能性が高いです。

そのため上記した3種類の包茎は矯正が必要と考える訳ですね、
それに対して仮性包茎の場合は男性機能上も衛生面でも全く問題はありません。

では上記した3種類の包茎で手術を受けて治療した場合、仕事は休んだ方が良いのでしょうか?


結論から言いますととどんな職種の仕事であっても術後は休みをとった方がよいと思います。
包茎手術の場合は術後は入院せずにその日に帰宅出来る場合がほとんどです。
ですが体にメスを入れる訳ですから、精神的にも肉体的にも相応の負担がかかります。
麻酔が切れますと痛みを感じるかと思いますので直ぐに仕事というのはしんどいと思います。

術後はどんな痛みを感じるのか?

特に真性包茎の方の場合は術後一番気になるのは亀頭の知覚過敏だと思います。
今まで包皮に覆われていて外気にさらされた事の無い亀頭はとても敏感です。

まだ皮膚が薄い状態ですので、下着に触れただけでも痛みを感じるかと思います。
実は手術の傷口の痛みよりもこの亀頭の知覚過敏の方が日常生活に影響を与えると思います。
普通に歩行するだけでも亀頭が下着の繊維に触れてしまい思わず腰が引けてしまうというという術後の体験談を知恵袋で見かけた事がありました。

この亀頭の痛みは今まで包皮によって保護されていた亀頭が手術によって突然露出してしまう訳ですから避ける事が出来ない痛みなのです。
ですがこの状態がずっと続く訳ではありません。
亀頭の知覚過敏は特に最初の1週間ほどはかなり気になる事と思いますが、時間が解決してくれます。
2週間程もすれば亀頭も外からの刺激に慣れてくるかと思いますので、下着に触れただけで腰が引けてしまう様な痛みは無くなるかと思います。

傷口の痛みに関しては痛みのピークは術後の麻酔がきれた直後かと思います。
術後2時間から3時間で麻酔の効果が無くなってくるかと思いますので徐々に痛みを感じる様になるかと思いますが、痛み止めも処方されている事と思いますので、当日を乗り切ってしまえば2日、3日と時間が経つにつれ痛みは和らぐ事と思います。

上記した事を踏まえた上で実際に包茎手術の術後はどの位休みをとった方がよいのかを考えていきましょう

お仕事がデスクワーク中心の方の場合


お仕事がPC作業が中心の方や、事務職の方、あまり体を動かさない職種の方ですと2、3日の休みをとった後にお仕事に復帰される方が多い様です。
術後の1日2日は傷口の痛みがまだ引かないでしょうから体を動かさない職種の方でも、痛みを我慢しながら仕事というのは正直しんどいと思います。

ですのでやはり3日から出来れば4日位は休みをとるのが望ましいと思います。
仕事に復帰した後も暫くは亀頭の知覚過敏は気になるかとは思いますが、下着の選び方を工夫する事で症状を和らげられると思います。

具体的に言いますと、トランクスタイプの下着はやめた方がよいと思います。
なるべくペニスが動かないで済むブリーフやボクサータイプの下着で素材が柔らかいものがよいでしょう。

お仕事上どうしても体を動かす職種の方の場合


建築関係の職人さんや運送関係のお仕事をされている方はどうしても体を動かす機会が他の職種と比べると多いかと思います。
ですので傷口の痛みが引き、また亀頭の知覚過敏の状態がある程度落ち着いてからお仕事に復帰されるのが望ましいと思います。

具体的にはやはり術後1週間は激しい体の動きは避けた方がいいでしょう。
ですので、お盆や年末、ゴールデンウィークといった長期休暇を利用するとよいかと思います。
実家に帰省するなどの理由で有給休暇を追加するなどでより長い期間を確保出来るとより安心ですね、

亀頭の知覚過敏は直ぐに改善されるものではありませんが、ご自分の体と相談して、仕事に復帰されると良いかと思います。

仕事を休まずに矯正する方法について


真性包茎の場合でもカントン包茎や包皮輪狭窄の場合でも手術をせずに治せば仕事を休まずに矯正出来ます。

この方法は自宅で自分で少しずつ治していく方法です。
この方法ですと期間は真性包茎の場合で2カ月から3カ月程かかりますが体にメスを入れませんので痛みがほとんどありません。
したがって日常生活に支障をきたす事はありませんので仕事は休む必要は無いと思います。

私は仕事の休みが中々とれず又、「痛い」のがどうしても嫌だったので、自分で治せる方法があるのなら時間が掛かってもその方が良いと思い自分で治す方法を選びました。
そして約2カ月半の期間で無事真性包茎を卒業する事が出来ました。
ですので時間がかかるのは嫌だと考える方にはこの方法は向かないと思います。

実際にどの様な方法なのかと言いますと、真性包茎やカントン包茎、包皮狭窄の原因である狭い包皮輪を専門の器具を使い少しずつ広げていきます。
下の写真は私自身が実際に使用したものです。
この器具は真性包茎を自分で治す為の器具で「キトー君」と言います。

キトー君の画像

包皮輪とはペニスの皮の先端部分の事を言います。
輪ゴムの様な形状になっていてこの部分が狭すぎて亀頭を露出出来ないのが上記した3種類の包茎の原因です。
ですが人間の皮膚は伸ばせば伸びるものですので、ストレッチの様に負荷をかける事で広げてあげる事が出来ます。

包皮輪を広げる画像


上の写真の様に少しずつ矯正していきます。
真性包茎の場合ですとまず非勃起時に皮が剥ける様になるかと思います。
この段階では亀頭を意識的に鍛えていきます。
亀頭を鍛える方法については過去記事にて紹介していますので参考にしてみて下さい。

>>過去記事はコチラ

簡単な方法ですがこの方法で亀頭の知覚過敏は2週間ほどで克服できると思います。
普段は皮を被せた状態にしておけば亀頭に痛みを感じる事はありません。

包皮輪が十分に広がり勃起時にも無理無く皮が剥ける様になるまでの間に亀頭を外からの刺激に慣らしておけば知覚過敏に悩む事は無いという訳です。

この方法ですと痛みが日常生活に影響を与える事はありませんのでお仕事は休まなくても大丈夫だと思います。
この方法のメリットは病院に通院するなどの手間もありませんし自宅でマイペースに行える事だと思います。
また費用の面でも手術と比べると大分経済的です。
ちなみにキトー君は通常版が9800円でデラックス版が12800円です。

私はこの方法で矯正して本当に良かったと思っております。
そのため当サイトでもこの自分で治す方法をお勧めしています。

キトー君について

キトー君は市販されておりませんので入手するにはインターネット通販という形になります。
合資会社イーストウッドさんの運営するキトー君の公式サイトよりお申込みする事が可能です。
下記リンクを貼っておきますね、

>>キトー君の公式サイトはコチラから

インターネットでのお買い物に慣れていない方もいらっしゃるかと思います。
申し込み方が分からないという方はコチラを参考にしてみて下さい。
申し込みの手続きを詳細に説明したページとなっております。

またキトー君には使用して効果が無かった場合は器具の代金を全額返金してもらえる返金保証制度などアフターサービスもしっかりしていますので安心して取り組んで頂けるかと思います。


最後に


包茎手術を受けた場合に何日位仕事を休めばよいのか?
また仕事を休まずに矯正する方法についての説明は以上となります。

当サイトの記事はお役に立ちましたでしょうか?
記事を最後まで読んで頂きまして有難うございました。
今後とも包茎で悩む少しでも多くの方にお役に立てる情報の発信を心がけて参りたいと思います。