カントン包茎と健康保険

真性包茎は保険適用、ではカントン包茎は?

都心の風景

インターネット上の沢山のブログやサイトの中からわざわざ当サイトにご訪問下さいまして有難うございます。
当サイトは真性包茎やカントン包茎で悩む方のためのサイトです。

運営者である私自身も以前は真性包茎でした。
ですが真性包茎は自力で矯正出来る事を知り約2カ月半の期間で自分で矯正する事が出来ました。

当時は家族や友人にも相談する事が出来ず一人で悩んでいました。
そのため私自身の体験が真性包茎やカントン包茎で悩む方のお役に立てるのではないかと思い当サイトを設立しました。
私の体験が訪問して下さった皆さんの悩みを解決するヒントとなれば幸いです。

さてこのページではカントン包茎と健康保険についてお話したいと思います。

真性包茎を総合病院の泌尿器科で治療した場合健康保険が適用されるのは通説となっておりますが、ではカントン包茎の場合はどうなのでしょうか?
ご自身がカントン包茎で治療を考えている方の中には保険適用で治療を受けたいと考えている方もいらっしゃるかと思います。

そもそも真性包茎とカントン包茎の原因はペニスの皮の部分の先端の包皮口が狭いという点が唯一の原因です。
皮の先っちょが狭いため大きな亀頭に阻まれて皮がスムーズに剥けない訳です。

普通に考えれば原因が同じであれば真性包茎と同じくカントン包茎も健康保険が適用されて当然と考えがちですが、
カントン包茎と思われる場合でも健康保険が適用されない場合もある様なのです。

その辺りの事についてお話していきたいと思いますので、カントン包茎の方で治療を考えていらっしゃる方は参考にして頂けたらと思います。

仮性包茎との線引きが難しいカントン包茎


カントン包茎は漢字で書くと嵌頓包茎と書きます。
この漢字の意味は戻らないという意味です。

つまり無理に皮を剥いてしまい皮が元に戻らなくなってしまった状態を指します。
この状態になってしまいますと、狭い包皮口によってペニスが締めつけられてしまいます。
長時間放置してしまうと亀頭への血流を止めてしまいます。
また締めつけによりペニスに痛みを感じるかと思います。

この状態で泌尿器科に掛かった場合、日常生活に支障をきたすため治療が必要と判断される場合がほとんどかと思います。
保険適用の判断基準は「日常生活に支障をきたすかどうか」ですのでこの場合健康保険が適用されるという事ですね、

ちなみに保険適用で手術を受けた場合に掛かる費用は、自己負担3割となります。
手術費用、通院費、痛み止めなどの薬代などを含めても3万円から高くても5万円程の費用を考えておくのが一般的かと思います。

無理に皮を剥かなかった場合はどうなの?


包皮口が狭い状態で無理に皮を剥いてしまい皮が元に戻らなくなってしまった状態

がカントン包茎ですので、同じ様に包皮口が狭い場合でも無理に皮を剥かなかった場合は皮が戻らなくなる事は無い訳です。
この場合、正確に言いますとまだカントン包茎の状態ではない訳です。
日常生活に支障をきたし治療が必要と判断されるかどうかは診察する医師の判断に委ねられる訳ですね

特に非勃起時には皮を剥く事が出来るけど勃起時に皮を剥くとペニスに締めつけやツッパリを感じる症状の場合、お医者さんによっては仮性包茎と診断する場合がある様なのです。
勃起時に無理に皮を剥いてしまい皮が元に戻りにくくなる場合でも勃起が収まれば自分で皮を元に戻せる場合がほとんどですので、日常生活には支障をきたさないと判断される場合があるという事ですね。
この場合は健康保険適用外の自由診療となってしまいます。

こういった症状の包茎を包皮輪狭窄型仮性包茎といいますが、無理に皮を剥いてしまうと将来的にカントン包茎になる可能性が高い訳ですので、私の個人的な感想としては保険適用で診察してくれる病院の方が良心的なのではないかと思います。

保険適用での治療をお考えの方は病院選びの参考にして頂ければ幸いです。

美容外科系クリニックで手術を受けた場合


総合病院の泌尿器科や泌尿器科専門のクリニックではなく美容外科クリニックで包茎手術を受けた場合は健康保険は適用されません。
美容外科系クリニックの場合は機能上の問題だけではなく、傷跡が残らない様に配慮したり術後ペニスがツートンカラーになってしまうのを防ぐなど見た目も重視します。

そのため自由診療扱いとなるため健康保険が適用されないのです。
当然掛かる費用も割高になります。

掛かかる費用の目安


美容外科系クリニックの最王手である「上野クリニック」さんの場合で掛かる費用は18万2千円でした。
ちなみに「東京ノーストクリニック」さんの場合で12万円、
「本田ヒルズタワークリニック」さんの場合で30万円でした。

他の同業他社さんと比較してもだいたい上記した値段を相場と考えて問題無いかと思います。
ですので明らかに相場と比べて高すぎる金額を提示された場合や亀頭増大などのオプション手術を強引に勧める様なクリニックには注意が必要です。

当サイトとしては私自身が手術によって真性包茎を治療した訳ではありませんので美容外科クリニックでの手術を推薦したり宣伝したりするものではありません。

自分で治す方法もある


手術と違い期間は掛かりますが、自分で治す方法も有ります。
私自身は手術に抵抗があったため期間は掛かっても痛くない方がいいと考え自分で治す方法を選択しました。
(ちなみに真性包茎だった私の場合で約2カ月半の期間が掛かりました)

この場合、真性包茎やカントン包茎の原因である狭い包皮口を専門の器具を使い少しずつ広げていきます。
自宅で行う方法ですので健康保険が適用されませんので器具の費用は実費になってしまいますが、器具の費用も12800円と保険適用で手術を受けた場合と比べても経済的です。

何より矯正に伴う痛みがほとんど無く日常生活に支障をきたす事無く自然に行える方法です。
私自身この方法で矯正して良かったと実感したため当サイトとしてもこの自分で治す方法を推薦しています。

当サイトトップページにて詳しく説明していますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。
私自身の体験談です。

最後に


カントン包茎と健康保険適用の有無に関しての説明は以上になります。
記事を最後まで読んで頂いた方につきましては本当に有難うございました。

私自身の体験談や当サイトの情報が包茎で悩む少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです。
今後とも訪問して下さる皆さんのお役に立てます情報の発信を心がけて参りたいと思います。

湖のイメージ画像