真性包茎のデメリット

具体的にどんなデメリットがあるのか?

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インターネット上の沢山のブログやサイトの中からわざわざ当サイトにご訪問下さいまして有難うございます。
ご縁に感謝します。
当サイトは真性包茎やカントン包茎で悩む方のためのサイトです。

このページでは真性包茎のデメリットについて詳しく解説していきたいと思います。

・高額な手術を宣伝する情報ばかりで何を信じていいのか分からない
・真性包茎にどんなデメリットがあるのか正確な情報が知りたい
・治療が絶対に必要なのか?またどんな治療法があるのか知りたい


こういった方にはこのページがお役に立てるかと思います。

当サイトの運営者である私自身もかつては真性包茎で悩んだ時期がありました。
手術には抵抗があり、なかなか治療することが出来ずにいたのですが、偶然インターネット上の情報で真性包茎は自分でも治せるという事を知り、自宅で矯正出来るならとチャレンジし、ようやく長年の悩みから解放されました。
私自身の体験が以前の私と同じく真性包茎で悩む方のお役に立てるのでは?と思い当サイトを運営しております。

真性包茎には2種類のデメリットがある


真性包茎には大きく分けて2種類のデメリットがあります。
肉体面でのデメリットと精神面でのデメリットです。
以下詳しく説明していきますね、

肉体的なデメリットについて


ペニスの臭い

ご自身にとって、またセックスする際のお相手にとって一番気になる点はペニスの臭いなのではないかと思います。
よく「イカ臭い」という言葉が使われますが、真性包茎の方の場合、下着がスルメイカのような臭いがする場合があります。

又ズボンを履いた状態でもかすかにそのような臭いが感じられる事があるのではないでしょうか?
私の場合もそうでした、学生時代に下着を洗濯に出すのが恥ずかしかった苦い思い出があります。

この臭いの原因は亀頭と包皮に尿、精液、汗の成分が残ってしまう事です。
下の図をご覧ください

真性包茎の臭いの原因


仮性包茎の方は非勃起時は皮を被った状態であっても入浴時には皮を剥いて亀頭を洗う事が出来ますが、真性包茎の方の場合、非勃起時も勃起時も皮を剥いて亀頭を露出する事が出来ません。
亀頭と包皮の間が密閉状態になります。

上の図で言いますと赤のラインの部分、包皮内板と言いますが、この部分と亀頭の間の部分に常に尿や精液や汗の成分が残ることになります。
入浴時も皮を剥いて亀頭を露出出来ないためこの部分の汚れを洗い流す事が出来ないのですね、

亀頭と包皮内板との間に残ったこれらの成分は、亀頭や包皮内板の新陳代謝によって生まれた垢などと混ざり合って黄色がかった臭いのする物質に変化します。
この物質を恥垢(ちこう)と言いますが臭いの原因となります。
そのため毎日ちゃんと入浴していても所謂「イカ臭い」臭いが無くならないのです。

真性包茎の一番の肉体的なデメリットは亀頭と包皮内板を清潔に保つ事が出来ない事かと思います。

亀頭包皮炎や尿路感染症などのリスクを高める

亀頭と包皮内板の間の恥垢は菌の温床となります。
そのため亀頭包皮炎や尿路感染症の発症のリスクを高めると言われています。

亀頭包皮炎の具体的な症状は亀頭や包皮の一部が炎症を起こし痛みや痒みを感じるというものです。
亀頭包皮炎には細菌性亀頭包皮炎とカンジタ性亀頭包皮炎があります。
細菌性亀頭包皮炎は細菌による感染が原因で、カンジタ性亀頭包皮炎は真菌による感染が原因です。
真菌とは水虫やたむしの原因ともなる物質です。


亀頭包皮炎については過去記事にて詳しく説明していますので気になる方は参考にしてみて下さい

>>亀頭包皮炎に市販薬は有効なのか?について


尿路感染症の具体的な症状は尿をする際に痛みを感じるという症状です。
尿は腎臓で作られますが、腎臓から尿道までの尿路が細菌に感染してしまう事が原因です。

<まとめ>

真性包茎の肉体的なデメリットはペニスを清潔に保てないという点と、亀頭包皮炎や尿路感染症などのリスクを高めてしまう点という事ですね、

精神的なデメリットついて


社員旅行や修学旅行の際、銭湯や健康ランドに行く際に他人の目が気になる

同性の他人から見られる可能性のあるイベント事を素直に楽しめないという方が多い様です。
友人同士で旅行に行く際などもそうですね、旅館の浴場など友人と一緒に入浴する機会があるかもしれません。

ですがよく考えますと、非勃起時では仮性包茎の方も皮を被っていますので、真性包茎との区別はつかないのですが、
日本人の7割の方が仮性包茎だと言われています。
ですがやはりご本人が気にしてしまって楽しむことが出来ないという事なのでしょうね、

実は私もそうでした、修学旅行の時期が近づくと不安でしょうがなかったのは学生時代の苦い思い出です。
今考えると折角の修学旅行を素直に楽しめなかったのはもったいなかったなと思います。

このように普通なら楽しいはずのイベントを素直に楽しめないというのは真性包茎の大きなデメリットと言えるかと思います。

女性に対して気後れしてしまう、またセックスの際に気後れしてしまう

以前にyahoo知恵袋のQ&Aのコーナーで、真性包茎が彼女にバレるのが嫌で明るい所では彼女の前で裸になれないという相談を目にした事がありました。
明るい所でセックスする方はあまりいないかとは思いますが、常に彼女にバレる事を気にして時間を過ごすのはしんどい事だと思います。

また臭いが気になりセックスの際にパートナーに対して後ろめたさを感じるという方も多い様です。

一般的にも衛生面で女性に対するエチケットとして真性包茎は早く治すべきという事がよく言われるため、真性包茎をコンプレックスに感じている方は多いのではないでしょうか?

<まとめ>

真性包茎をコンプレックスに感じてしまい本来なら楽しいはずの事を素直に楽しめないのが、真性包茎の精神的なデメリットと言えるかと思います。

絶対に治療が必要なのか?について


真性包茎は泌尿器科等の医療機関で治療を受けた場合は健康保険が適用されます。
治療に保険が適用されるという事は治療が必要と判断されているという事になります。
ちなみに仮性包茎には健康保険は適用されません、
男性器の機能上また衛生面でも問題ないと判断されているからですね、

では真性包茎は絶対に治療が必要かと言えば、真性包茎でも結婚されてお子さんがいらっしゃる方もいますので、絶対にとは言い切れないかと思います。
ですが先程から真性包茎のデメリットをお話ししましたがメリットに関しては何一つ見つからないのです。

ご自身にとっても、恋人やパートナーさんにとっても衛生面で考えても真性包茎はなるべく早く治した方が良いです。
またコンプレックスから解放されれば、ご自身も気持的にも楽になりますし、肩の荷が下りた様な解放感を感じられるかと思います。

私自身も真性包茎を卒業した時の解放感は今でも忘れられません。
ですので真性包茎の悩みはなるべく早い時期に解決される事をお勧めします。

自宅で自分で矯正する方法について


真性包茎治療の選択肢は手術だけではありません。
世間一般ではあまり知られていませんが真性包茎は自力で矯正する事が出来ます。
もちろ病院に行く事もありません。

手術といいますと精神的にも肉体的にもまた経済的にも負担が大きくなかなか治療する決心がつかない方もいらっしゃるかと思います。
ですが自分で矯正する方法は自宅で気軽に取り組んで頂けるかと思います。

私自身この自分で矯正する方法で真性包茎を克服しました。
この方法で矯正出来て本当に良かったと私自身が実感しているため当サイトとしてもこの自分で矯正する方法を推奨しています。

詳しくはトップページにて詳しく解説しておりますので、是非参考にしてみて下さい。

>>真性包茎の治し方、トップページはコチラ

最後に


真性包茎のデメリットについての説明は以上になります、
最後まで記事を読んで頂いた方につきましては本当に有難うございました。

当サイトの情報はお役に立ちましたでしょうか?
当サイトがあなたのお悩みを解決するヒントとなれば幸いです。

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