キトー君と仮性包茎について

男性機能上 全く問題の無い仮性包茎

キトー君を使うか悩む男性

「真性包茎は治したいんだけど、キトー君で矯正すると仮性包茎になってしまうって本当?」

インターネット上で「キトー君で真性包茎を矯正すると仮性包茎になるからやめた方がよい」
というような情報を見かけますので今日はその事についてお話したいと思います。

仮性包茎について


仮性包茎とは勃起時には亀頭が露出し、平常時には亀頭が包皮を被った状態になる事を言いますが、この状態は男性機能上 又 衛生面で考えても全く問題無い状態だと思います。
亀頭を露出出来るのであれば亀頭を洗う事が出来ます、
なので亀頭を清潔に保つ事が出来ますし、勃起時に亀頭が締めつけられるなどカントン包茎の症状が見られないのであれば性交渉時、痛みを感じるなどの問題点も無いからです。
この状態は男性にとっても女性にとっても全くリスクの無い状態です。
ですので、

仮性包茎は矯正する必要も手術する必要もないと私は考えます

ですが亀頭を清潔に保つために次の様な事に気を付けると良いかと思います。

・入浴時は必ず亀頭を露出させ亀頭を洗う様にする。
・用を足す時は亀頭を露出させて用を足す

気を付けるべき点は以上の2点で十分かと思います。
女性から臭いを指摘されたという場合、臭いの原因は仮性包茎ではないのです。
毎日 顔を洗うのと同じように、入浴時に亀頭を露出させしっかり洗う習慣が無い事が原因かと思います。
又、用を足す時亀頭を露出させる事を習慣づける事により、亀頭と包皮の間に尿の成分が残らなくなるので、亀頭をより清潔に保つ事が出来るでしょう。

そもそも女性は男性の性器についてそんなに興味深々な訳ではありません。

非勃起時にも亀頭が露出した状態でありたいというのは男性目線からの見栄の部分であり、女性はそんなにいつも男性器の事ばかり考えている訳ではありません(笑)
清潔であれば全く問題ないと思います(^^

機能上問題があり矯正が必要なのは真性包茎とカントン包茎だけであると私は考えます。
この二つの症状はキトー君を使う事により解決する事が出来ます。


キトー君で真性包茎を矯正した場合


キトー君で矯正した場合、矯正後 仮性包茎になるかについては
人それぞれであると思います。
真性包茎の原因は包皮口が狭く亀頭が露出出来ない事であり、キトー君は包皮口を広げるための器具です。
仮性包茎と呼ばれる状態は包皮口の広さは十分であるため亀頭を露出する事が出来ますが
包皮の長さが長いため非勃起時に亀頭が包皮を被る状態を言います。

キトー君は包皮口を広げる器具ですので、包皮の長さを調整する事は出来ません

なので真性包茎の方で包皮の長さが長い方は矯正後、仮性包茎になると思います。
真性包茎の方で包皮の長さが短い方は矯正後、非勃起時も亀頭が露出した状態になると思います。
これは実際に矯正してみるまで確実な結果は分からないのです。

ですが前記した通り仮性包茎は清潔にさえしておけば男性機能上全く問題ありません。
どうしても非勃起時も亀頭が露出した状態にしたい方はキトー君以外の方法での矯正を考えた方がよいかもしれませんが、

私はメスを入れないで自分の力で真性包茎を治せるキトー君をおすすめします。
手術をする場合、包皮の一部を切る事になります。
包皮は神経の通っている体の一部ですので、包皮を切除するという事は性感帯の一部を切除するという事になるからです。

キトー君を使った方法は私の知る限り最もリスクの少ない方法だと思います。
キトー君の詳細情報はトップページに記載してありますので、興味ある方はご確認ください。

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最後までお読み頂きまして有難うございました。
真性包茎でお悩みの方のお役に立てれば幸いです(^^


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