真性包茎はステロイド軟膏で治るの?

病院


インターネットで真性包茎の治療法を検索すると、様々な情報が出てきます。
手術、自分で治す方法、そしてステロイド軟膏を使った治療法。

今日はインターネット上でたまに目にするステロイド軟膏を使った治療法についてお話したいと思います。

実際に真性包茎を改善する治療法としてステロイド軟膏を処方している病院もあるようです。
これはステロイドには皮膚を薄くする作用があるためです。
真性包茎の原因は陰茎の先端部分の包皮口が狭い事ですので
ステロイドによって包皮を薄く柔らかくすることで真性包茎の症状を改善しようという治療法です。

では実際にステロイド軟膏で真性包茎は治るのでしょうか?

結論から言いますと私はこの方法はおすすめ出来ません。
なぜなら真性包茎の原因は包皮口が狭い事が唯一の原因ですので、
最も効果が高い方法は包皮口を広げる方法です。

ですのでステロイド軟膏で皮膚を薄く柔らかくしても直接的な解決策にはならないのです。

この治療法ではステロイド軟膏で包皮を柔らかくした上で、
自分で包皮口を広げる努力をしなくてはなりません。
この包皮口を広げるための有効な方法が無いので、たとえ真性包茎が治ったとしても長期間の治療期間が必要になってしまいます。
そしてこの方法で真性包茎が治る確率は85%前後と確実ではないのです。

もう一つこの方法がおすすめ出来ない理由として、副作用が挙げられます。
そもそもステロイド軟膏は炎症を抑える効果がある事からアトピー性皮膚炎の治療薬として処方される事の多い軟膏です。
ですが継続的に使用することにより幾つかの副作用が認められています。
ステロイドには免疫を抑える作用があるため細菌やカビ等の感染に弱くなります。
みずむし、たむし、カンジタ症などが起こりやすくなるのです。
その他にも皮膚萎縮、毛細血管拡張、しゅさ様皮膚炎などの副作用が確認されています。
重度のアトピー性皮膚炎などで多少の副作用を鑑みても使用した方が良い場合もあるのかもしれませんが、真性包茎の治療で陰部に使用するのは適切ではないと思うのです。

ステロイド軟膏を使用しなくてもキトー君という器具を使えば包皮口は簡単かつ確実に広げられます。

キトー君


上の写真がキトー君です。
当サイトではこのキトー君を度々紹介しているのですが、この器具は包皮口を広げるための器具です。
この器具を使えば包皮口を簡単に広げられますので、真性包茎の唯一の原因を解消することが出来るのです。
そしてこの時、同時にステロイド軟膏を併用したりする必要は全くありません。

私もこの器具で真性包茎を克服する事が出来ました。

もちろんステロイド軟膏は使用していません。
真性包茎の原因はとても単純なことなので、
解決方法も単純なのです。
包皮口を広げる、ただそれだけです。

この方法は痛みもありませんし、手術で後遺症が残るなどのリスクもありません。
又、ステロイド軟膏の様に副作用も無いのです。
自分の力で自然に治していく方法なので最もリスクの少ない方法と言えます。
詳しくはトップページに記載してありますので、真性包茎を自分で治したいという方は是非ご覧になってください。

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最後までお読み頂きまして有難うございました。
真性包茎を自分で治せるという事実はまだまだ世間では一般的ではないのですが、
実際に自分自身で体験して、真性包茎の治療に手術もステロイド軟膏も必要無いという事が分かりました。
当サイトはその事をお伝えするために立ち上げたサイトです。
真性包茎でお悩みの少しでも多くの方のお役にたてれば幸いです。


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