ロングスリーパーの原因

ちょっと待って!ロングスリーパーだからと諦めてしまう前に見直したい睡眠の質


「寝ても寝ても寝足りない・・」
「睡眠時間は十分なはずなのに日中眠気が襲ってくる」
「朝起きるのが辛い・・」

ロングスリーパーの男女


このページにご訪問頂いたという事はこういった事でお悩みなのではないでしょうか?
このページは「ロングスリーパーなのでは?」とお悩みの方が少しでも睡眠の質を良くするためのページです。
まずは簡単にロングスリーパーについて定義にさせていただきます。

ロングスリーパーとは体質的な要因から1日に10時間前後の睡眠時間を必要とする人の事を言います。

医療用語ではありませんしロングスリーパーは病気ではありません。
ですが、

「家族との時間の折り合いが悪い
「いつまで寝てるの?」と家族から白い目で見られる・・・

など特に日本では「寝てばかりいる人=怠け者」というイメージが強いため、他人からこういった誤解を受けやすく、実は多くの方が悩まれています。

ですが睡眠の良し悪しは時間の長さでは判断できません。
ロングスリーパーの方はショートスリーパーの方と比べレム睡眠の時間が長いという特徴があります。

レム睡眠とは眠りについた最初の段階で現れる比較的に浅い眠りです。
この状態の時に人の脳は今日あった出来事などの記憶情報を整理したりします。
夢をみるのもこのレム睡眠の状態の時です。
その後、時間の経過とともに脳を休めるためのノンレム睡眠という深い眠りに移行します。
睡眠時間中はこのレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返します。

レム睡眠の時間の割合が長いという事は睡眠の効率があまり良くないという事が言えるかと思います。
つまり眠りが浅いという事ですね、

このページでは睡眠の効率を良くする、つまり睡眠の質を上げる簡単な2つの方法をご紹介したいと思います。
睡眠の質を上げる事で「寝ているはずなのに朝起きるのが辛い」といった症状や「日中に眠気を感じて辛い」という症状が改善されるかもしれません。

完結にまとめましたので「自分はもしかしたらロングスーリーパーかも・・」と思われる方は是非参考にしてみて下さい。

副交感神経とメラトニンの分泌が第一ポイント

夜になると分泌される睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンは副交感神経が優位の状態にならないと分泌されません。
日中は仕事をしたり活動するために交感神経が優位の状態でセロトニンが分泌されています。

一日が終わり、「今日も無事終わった」とリラックスする事で副交感神経が優位の状態となりメラトニンが分泌され人は眠くなるのですね、
簡単に言いますと一日のストレスを睡眠に持ち込まないという事が大事です。

ダメという看護婦さん

寝つきを良くするために寝酒や睡眠薬を利用する方もいらっしゃいますが、アルコールや睡眠薬は体と心を無理にコントロールするため、確かに寝つきを良くするかもしてませんが、睡眠の質は良くなりませんので疲労が取れない場合が多いのです。
もちろん晩酌は問題ありませんが、寝つきを良くするために寝しなにお酒を飲むのは眠りを浅くしてしまします。

寝る前にリラックスするために何か一呼吸欲しいという方は、リラックスを手助けしてくれる、ホットミルクやカモミールティーなどを飲むのも一つの方法ですが、
当サイトとしては快眠サプリメントを飲むという方法をお勧めします。
サプリメントは睡眠薬やアルコールの様に無理に体をコントロールしませんので眠りの質を落とさないからです。
またリラックスして睡眠の質を良くする成分を効率的に摂取する事が出来ます。

快眠サプリメントに含まれる成分

L−テアニン

L−テアニンは脳の興奮を鎮静化する効果があるため入眠をスムーズにし、中途覚醒(夜中に何回も起きる)を減少させると考えられています。
L−テアニンを200mg摂取した後、30分以降の脳波にα波が現れた検証結果も認められています。
α波はリラックスしている時に現れる脳波ですので、リラックス効果があるという事ですね、

GABA(ギャバ)

ドーパミン等の興奮性神経伝達物質を抑制し、眠りに入りやすい状態をサポートします。
また体の深部体温を下げる働きがあります。
深い睡眠を得るためには深部体温が下がっている事が大事だと言われています。

グリシン

血管を拡張させ血流を良くする作用があります。
それにより体の表面温度が上がり深部体温が下がり睡眠に適した状態になる手助けをすると言われています。

上記した様な成分が快眠サプリメントの代表的な主要成分ですが食生活で賄うのはかなり大変ですので、継続し易いサプリメントで摂取するのが効率的という事ですね、
サプリメントは就寝の30分から1時間前に飲むのが良いと思います。

当サイトとしてお勧めしたいサプリメントはコチラになります。
主要成分の配合のバランスが良い事とL−テアニンの含有量が他のサプリメントより多いのがお勧めの理由です。

NEMLINA(ネムリナ)

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L−テアニンは緑茶などにも含まれる成分ですが、お茶にはカフェインも含まれるため就寝前に飲むのはあまり良くありません。
またL−テアニンの1日の摂取量の目安は200mgになりますが、緑茶に換算すると15杯から16杯分になります。

NEMLINA(ネムリナ)はカフェインを取らずにL−テアニンだけを効率よく摂取できるのでお勧めです。
また1日分の摂取量が240mgと他のサプリメントより多いのも特徴です。

安眠サプリネムリナの有効成分

L−テアニン以外の有効成分もバランスよく配合されています(^^)
NEMLINA(ネムリナ)の詳細情報は公式サイトよりご確認下さい。

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睡眠環境を整えよう

睡眠環境と言いますと難しい言葉の様に聞こえますが、簡単に言いますと、寝具はご自分の体に合ったお気に入りのものを使うと良いかと思います。
睡眠時間中はずっとお使いの寝具と時間を過ごす訳ですから気に入っているものを使うのと、あまり気に入っていないものを使うのでは当然睡眠の質に差が出てくると思います。

とはいえ「寝具一式を変えるのは大変」「忙しいので買いに行く時間が無い」と感じられる方もいらっしゃるかと思います。
そういった方はまずは枕から変えてみるのが良いのではないかと思います。
枕が変わるだけでも気持ち的に随分違うと思います。
枕ならネット通販で良い商品が気軽に買えますし値段も程々です。

当サイト一押しの枕
「リビングインピース」の枕

リビングインピースの枕


品揃えが豊富なのが特徴の寝具専門の通販サイトです。
枕以外の商品も色々ありますので見て回るだけでも面白いです。

お勧めは高さを自分で調整出来るセルフィット枕です。
その日の気分によって枕の高さを変えられるので非常に便利です。

リビングインピースの詳細情報



いびきケア専用枕【天使の寝息】

いびきケア専用枕


就寝中に気道が詰まって息苦しく何度も目が覚めてしまう。
または自分のいびきの音で目が覚めてしまう。
こういった事でお悩みの方はこちらの枕がお勧めです。

天使の寝息



横向きで寝る事が多い方にお勧めの枕

横向き専用枕


コチラの枕は横向きで寝る事が多い人向けに作られた枕です。
上向きで寝るといびきをかいてしまう、また喉が詰まって息苦しいなどの理由で横向きで寝る方は実は多いのです。
普段、横向きで眠る事が多いという方はコチラの枕がお勧めです。

横向き寝専用枕




<まとめ>

睡眠の質を良くする秘訣は就寝前はリラックスし、心と体を睡眠に適した状態にするという事と、寝具は自分に合ったお気に入りのものを使うという事がとても大事です。
シンプルな事ですが、普段から意識している人は少ないのではないでしょうか?
また継続し易い、継続する事でストレスを感じない不眠対策というのもポイントです。
睡眠時間は十分なはずなのに疲れが取れないという方は是非試してみてくださいね、

ロングスリーパーの人に多く見られる意外な性格の特徴とは?


性格とロングスリーパーと関係あるの?
と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが睡眠の質と性格は関係があると思います。
ストレスは睡眠の質に影響しますので、ストレスをため易い性格の方は睡眠に悩みを持っている方が多いのです。

まじめで責任感が強すぎる


職場などで「真面目な人」と思われる事は良いことではあるのですが、行き過ぎてしまうとストレスをためる原因にもなります。
周囲の「あの人は本当に真面目だから」という期待に応えようとするあまり素の自分を押し殺してしまうからです。

常に職場の上司や同僚、またプライベートでは家族やパートナーの期待に応えようと顔色を窺い過ぎていませんか?

周囲の人の期待に完全に応えようとするのは無理があります。
どんな人でも人間である限り真面目な部分と不真面目な部分をあわせ持っています。
どちらかだけに完全に徹するというのは精神的にとてもバランスが悪いのですね、結果的にストレスをため込む原因になります。
こういった事に心当たりのある方は意識的になるべく素の自分を出す機会を持つようにすると良いと思います。

慎重すぎて優柔不断なところがある


人が慎重になる時というのは、失敗したくない時という事が言えるかと思います。
確かに結婚や就職など人生を左右するような一大事では慎重になるのが当然と言えるかもしれません。

ですが日常の些細な事でも慎重になり過ぎるとストレスにつながるかと思います。
どちらにしようか迷っている時というのはストレスを感じますよね、それは失敗して後で後悔するのが嫌だからです。

しかし日常生活で遭遇する様々な選択ですべて成功するというのは不可能です。
今日一日朝起きてから、床に就くまで完璧な一日だった、という事はあり得ませんよね、

優柔不断というとネガティブなイメージがありますが、全てを完璧にこなそうとするあまり即決即断が苦手になっているのかもしれません。
いい意味で少しお気楽な人になってみるのも良いかもしれません。

悩みを周囲の人に相談するのが苦手


「心配をかけたくない」
「こんなことを相談されたら迷惑なのではないか?」

と思うあまり悩みを一人で抱え込む事はありませんか?
ですがあなたが相談しなければ周囲の人はあなたが悩んでいることに気が付くことが出来ません。
相談することで良い解決策が見つかるかもしれませんし、相談された友人や同僚も「信頼されているんだ」と思いあなたに親しみを感じるかもしれません。

一人で抱え込みがちな人はちょっとだけ図々しい人になってみるのも良いかもしれません。

まとめ


簡単にまとめますとロングスリーパーの方はストレスを感じやすい性格の方が多いという事が言えるかと思います。
もちろん周囲の人に細やかな心配りが出来たり、真面目で職場の同僚に頼りにされたりと、良い面も沢山あるかと思います。
ですが日中に抱えたストレスを睡眠時間に持ち越してしまうため眠りが浅くなり翌日疲れが残ってしまうというのは辛い事です。
出来る範囲内でよいので、少しだけ自分に甘く、お気楽な人になる事を意識してみてはいかがでしょうか。
周囲の人もあなたが少しお気楽な人になったからといってそんなに違和感を感じるとは思いません。

ショートスリーパーとロングスリーパーの違い


ショートスリーパーとは一日の睡眠時間が6時間未満で済む人の事を言います。
有名人を例えに出すと「明石家さんまさん」や「みのもんたさん」がショートスリーパーだと言われています。
確かにいつも忙しくしていて、少ししか寝ていなくても平気というイメージがありますよね。

また仕事柄というのもあるのかもしれませんが、みのさんもさんまさんも明るくて社交的という印象を持たれている方が多いのではないでしょうか?

楽天的で社交的なのがショートスリーパーの性格の特徴


ショートスリーパーは性格が明るく、おおらかな人が多いと言われています。
あまり細かい事は気にせずトラブルにあったり仕事などで失敗しても「大丈夫、何とかなるさ」とたいして気にしません。
気持ちの切り替えが早く、ストレスに強いと言えるかと思います。

また一人でいるより仲間と和気あいあいとしているのが好きという方が多い様です。
交友関係が広く人とのコミュニケーションが大好きです。
ですので、事務職や研究職などの仕事より、接客やサービス業、営業職などの仕事が向いているのかもしれません。

負けん気が強く短気なところがある


せっかちでこうと決めたら即行動というところがあります。
結果の事を考える前にまずはチャレンジという感じですね、
そのため周囲の人がついてこれない場合も多々あります。
また自分と違う意見に対してはカッとなったりする短気なところもある様です。

「なんで分かってくれないかなー」

みたいな感じですかね、
先の事を考えずに即行動するため失敗する事もありますが立ち直りが早いのもショートスリーパーの特徴です。

まとめ


ショートスリーパーの方の性格の特徴を見てみますと、ストレスを溜めにくいというイメージがありますね。

あのアインシュタインも「ロングスリーパー」だった!?


ロングスリーパーとショートスリーパーの性格の違いをみると、何だかショートスリーパーの方が良いというイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思います。
ですがそれぞれ性格の特徴が異なるという事であり、どちらの方が良いとか悪いとかいう事ではありません。
ことストレスという事に関しては、ロングスリーパーの方の方がストレスを溜め易い傾向があるというだけです。

逆に細かな気配りを必要とするカウンセラーのような職業や、一つの事にじっくりと取り組む研究者の様な職業は神経が細やかなロングスリーパーの方の方が向いていると思います。

20世紀を代表する物理学者であるかの有名な「アインシュタイン博士」もロングスリーパーであったと言われています。
一日に10時間以上の睡眠をとっており睡眠中は誰にも邪魔されない様に部屋に鍵をかけていたのだとか、
その他にも、ドイツの元F1レーサで有名な「ミハエル・シューマッハ」やゴルファーの「タイガーウッズ」、日本の芸能界では「堀北真希」などロングスリーパーの著名人も沢山いらっしゃいます。

ロングスリーパーと過眠症の違い


過眠症にもいくつかのタイプがありますが、代表的なもので「ナルコレプシー」というものがあります。
ナルコレプシーは睡眠障害の一種でその症状を簡単に定義しますと、

十分な睡眠時間をとっているにもかかわらず日中に強い眠気に襲われて起きているのが困難になる症状とされています。

一見するとロングスリーパーと似たような症状に感じますがナルコレプシーには以下のような特徴があります。

・世界的に1000人から2000人に一人の割合で発症される珍しい睡眠障害である。

・日中に仕事中や会議中などのシュチュエーションに関係なく20分程度の居眠りを繰り返す。
一度居眠りから目覚めた後はしばらくの間は目が冴えているが再び強い眠気に襲われ居眠りしてしまう

・笑ったり怒ったりする感情の変化に伴い突然体の力が抜けてしまい、場合によっては立っていられないこともある。

・入眠してすぐの段階で幻覚を見たり、金縛りにあったりする。
(入眠してすぐと言っても睡眠中ですので幻覚というより夢には違いないのですが、まだ意識がはっきりしている状態のため普通の夢よりリアルに感じてしまうのですね、)

上記した具体的な症状に心当たりのある方はもしかしたらナルコレプシーかもしれません。
日常生活に著しく影響があり自分での解決が困難と思われた方は専門医に診てもらう事をお勧めします。

ナルコレプシーは何科で受診すればいいの?

ナルコレプシーは睡眠外来のある医療機関で受診することが出来ます。
しかし全ての病院に睡眠外来があるわけではありませんので下記のサイトを参考にして頂けると良いかと思います。

>>NPO法人、日本ナルコレプシー協会

最後に


このページでは「もしかしたら自分はロングスリーパーなのでは?」とお悩みの方が睡眠の質を少しでも良くする方法について、
またロングスリーパーの性格の特徴、ショートスリーパーとの違い、
過眠症とロングスリーパーとの違いについて説明させて頂きました。

最後まで読んで下さった方につきましては本当に有難うございました。
当サイトの情報があなたの睡眠の質を良くするヒントとなれば幸いです。