ペニスの皮がマフラーみたいに膨れてしまった、そんな時はどうすればいい?

包皮がマフラーの様になる原因


沢山のサイトやブログの中から当サイトにご訪問ありがとうございます!
真性包茎を自宅で治した当サイトの管理人Takashiです。

このサイトは真性包茎を自分で治した体験をお伝えするために運営してます。

この記事ではペニスの包皮がマフラーの様に腫れてしまう症状の解決方法と原因についてお話ししますね、

まず始めにペニスの皮を剥いて亀頭を出した状態で時間が経つと包皮がマフラーの様に腫れてしまうのはカントン包茎、包皮輪狭窄型仮性包茎の症状です。

ペニスの皮の先っちょの部分、包皮輪が狭いのが原因です。
カントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎の解決方法としては一般的には手術で治すのが普通と考えられていますね、
ですが実は手術をしないで自分で治す方法もあります。

カントン包茎と包皮輪狭窄型仮性包茎の原因であるペニスの皮の先端部を広げるトレーニングをして無理なく皮を剥ける様にする方法です。
真性包茎の原因も同じです。
詳しくは私が真性包茎を自分で治した体験談が過去記事にありますので読んで頂ければ、手術をしなくても治るという事を納得して頂けると思います。


ですが包皮がマフラー状態になってしまった時まず最初にやっておくべきことがあります。

カントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎の矯正を考えるのはその後です。

包皮がマフラー状態になってしまった時まずはじめにするべき事


カントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎はなるべく早いうちに治した方がよいと思いますが、包皮がマフラーの様になってしまった場合はまずはじめに必ずしておきたい事があります。

それは皮を元に戻すことです

現状で包皮がマフラー状態になっているということは無理して皮を剥いている状態なのではないでしょうか?
そのままにしておくと状態はますます悪化するだけなのでまずは皮を元に戻しましょう。

皮を戻した直後は痛みや違和感を感じるかもしれませんが元に戻せれば数日で腫れや痛みは引いていくと思います。
マフラー状態になっている時はペニスに締め付け感を感じていませんか?
この状態はペニスの亀頭部分や包皮の血流が滞ってしまいますので長時間放置するのは危険です。
まずは皮を元に戻し、腫れてしまったしまった包皮を元に戻す事が大切です。

締め付けられて皮が元に戻らない場合


皮を元に戻す方法については過去記事で説明していますので参考にしてみて下さい。


自分の力では無理と感じた場合はすぐに病院に行った方がよいです。
締め付けによって亀頭への血流が止まってしまうと壊死などの危険性も考えられます。
洒落にならないですね(汗)
病院に行くのは抵抗があるかもしれませんが元に戻らない場合は迷わず病院に行きましょう。

マフラー状態になってしまうのは皮を無理に剥いてしまうから


ペニスの皮の先端部を包皮輪といいますが
包皮輪が狭い状態で無理に皮を剥いてしまうとペニス本体が締め付けられてしまいます。
包皮輪狭窄型仮性包茎の症状ですね、
皮の先端部が狭いという意味です。

締め付けられている状態が長時間続くとペニス本体の血流も滞ってしまいますが、
締め付けで包皮の一部も血流が滞ってしまいます。

そして包皮の一部がうっ血して膨れ上がってしまうことでマフラーの様になってしまうのですね、

また無理に皮を剥いてしまって時間が経つと皮が戻らなくなってしまう場合があります。
この状態をカントン包茎といいます。
カントンを漢字で書くと嵌頓と書きますがこの漢字の意味は戻らないという意味です。
無理に皮を剥いてしまって元に戻らない状態がカントン包茎ということです。

狭い包皮輪を改善するまでは無理に皮を剥かない様にしよう


包皮輪は基本的に自然に広がったりはしません。
包皮輪が狭い真性包茎、カントン包茎、包皮輪狭窄型仮性包茎は生まれつきのものです。

ですので皮を元に戻して、包皮の膨れがおさまっても再び無理に皮を剥いてしまうと又包皮がマフラー状態になってしまう可能性が高いです。

原因である狭い包皮輪を改善してから皮を剥くようにしましょう。
手術というと肉体的にも金銭的にも負担が大きいですが、私が真性包茎を治した自分で治す方法は誰でも気軽にチャレンジ出来る方法ですのでおすすめします。
手術をしないで治したい方は過去記事を読んでみて下さい、私自身の体験談です。


包皮がマフラー状態になるメカニズムを詳しく解説


ここでは包皮がマフラー状態になってしまう原因を詳しく解説していきたいと思います。

この原因は皮を剥こうとした時、皮の内側の部分がめくれ、めくれた皮の内側の部分、いわゆる包皮内板の部分が鬱血する事が原因です。
これは包皮輪が狭い事により起ります。

無理に皮を剥いてしまうと狭い包皮輪によってペニスが締め付けられ皮の内側の部分が反転してめくれ上がってしまう場合があります。
めくれた包皮内板の部分は締め付けによって血流が悪くなるため鬱血してマフラーの様な状態になります。

包皮のマフラー状態を説明するための図

上の図で説明すると、
皮の内側とは赤の部分です。皮の外側は水色の部分を指します。
包皮輪とはCの部分ですね、
皮がめくれて皮の内側部分が露出する事自体は異常な事ではありません。
初めて皮が剥ける様になる際は皮を陰茎の根元の方にひっぱると包皮輪が亀頭部分を乗り越えて行き、その際に皮の内側の一部がめくれて露出するようになります。
最初はこの内側部分は敏感なため違和感を感じますが、時間の経過とともに慣れて行き、今まで皮の内側であった部分の一部が外側の部分になります。
包皮口の広さが十分であればマフラーのような状態になる事はありません。

皮が剥ける原理


上の図を見て頂ければ皮がむけていく原理が分かるかと思います。
次に包皮がマフラー状になる場合の説明をしていきます。
同じく図で説明しますね

カントン包茎の場合の図の画像


上の図をご覧になってみて下さい。
赤い矢印でココと書かれている部分が剥けた状態での包皮輪の部分です。
この部分は輪ゴムの様にリング状になっています。
そしてこの部分が狭すぎるとペニスが締めつけられてしまいます。
そうしますと皮の内側であった部分はだだめくれるというより「めくれ上がったしまう」と言う様な状態になります。
そして締めつけられている事により血流が悪くなりマフラーの様な状態になってしまうのです。

少し複雑だったかもしれませんがこれが包皮がマフラーの様になってしまうメカニズムです。

まとめ


この記事ではペニスの包皮がマフラーのようになってしまう原因と解決方法についてお話させて頂きました。
記事を最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
当サイトがあなたのお役に立てれば幸いです!