慌てず落ち着いて皮を元に戻していきましょう

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真性包茎を自分で治した当サイトの管理人のTakashiです。
当サイトの情報が訪問して下さった皆さんのお役に立てれば幸いです。

この記事では剥いた皮が戻らなくなってしまった時の対処法をご説明します。

ペニスの包皮を無理に剥いてしまった後、包皮が戻らなくなってしまった場合にどうすればいいか?
と言う事です。
又 自分で剥かなくても睡眠中などに不意に剥けてしまい皮が戻らなくなってしまったという場合も稀にあります。

皮が元に戻らなくなってしまう症状をカントン包茎と言います。

原因は包皮口が狭い事です。
包皮口とはペニスの皮の先っちょの部分です。
ココが狭いとうまく皮が剥けません、

包皮口が狭い状態で無理に皮を亀頭の根元、つまりカリ首の方まで剥いてしまうと、狭い包皮口がカリ首の所で引っかかってしまうため元に戻らなくなってしまうのです。
この状態になってしまった時はまずは皮を元に戻していきましょう、そのままの状態ではペニスの血行を止めてしまい危険です。

カントン包茎は手術しなくても矯正出来る

まずは皮を元に戻す事が先決ですが、カントン包茎は手術をしなくても自宅で自分で治す方法もあります。
過去記事にて詳しくお話してますので落ち着いたら読んでみて下さい。
私自身の体験談です。


ステップ1、まず始めに落ち着いて下さい

皮が戻らない状態になってしまうとかなり焦るかと思います。
ですが落ち着いて元に戻せばほとんどの場合自分で元に戻せると思います。
慌てて皮を元に戻そうとすると、どうしても敏感な亀頭部分に触れてしまいます。
亀頭がまだ敏感な場合は痛みを感じてさらに焦ってしまうと思います、
慌ててしまうと戻るものも戻らなくなってしまいますので、まずは一呼吸して落ち着きましょう。

ステップ2、ぬるま湯と石鹸水を用意して下さい

滑りを良くし皮を戻り易くします。
又、亀頭部分にぬるま湯で作った石鹸水を付ける事で亀頭に触れてしまった場合の痛みを和らげます。

ステップ3、皮を元に戻していきます

慌てず落ち着いて実行してください。
まずは石鹸水を付けずに行います。

ペニスの根元の方から余った皮をカリ首のほうに集めます。
親指と人差し指でペニスの根元の皮を摘みカリ首の方へ押し上げて行きます。
これは直接亀頭に触れない様にするためです。
そのままゆっくりと親指と人差し指でカリ首を圧迫しながら締めつけられている部分を押し上げて行きます。

狭い包皮口がカリ首を乗り越えられないのが原因なので、親指と人差し指でカリ首を圧迫しながら押し上げて行くのがコツです。

包皮口がカリ首を越えればそのまま皮は元に戻っていくかと思います。
一回で出来なかった場合も慌てずに何回か繰り返してみましょう。
何回か繰り返すうちにコツがつかめてくるかと思います。
亀頭に触れてしまい痛い場合や無理と感じた場合は石鹸水を付けながら行います。

この方法で皮が戻らなかった場合


何回も繰り返しても皮が元に戻らない。
または自分では無理と感じた時は迷わずに病院に行って下さい。
この状態を長時間放置してしまうと締めつけられているカリ首の部分で血流を止めてしまうため亀頭部分に血液が流れないので危険です。
夜間の場合でも朝まで待たないで救急病院等に事情を説明し受診する事をお勧めします。

包皮口を自分で広げる方法について


まず無理に皮を剥こうとするのはやめましょう。
上記した事を読んでもらえば分かる通り包皮口が狭い状態で無理に皮を剥くのは予想以上に危険な行為なのです。
包皮口は時間をかけて矯正する事により自分で広げる事が出来ます。

具体的な方法と私自身の体験談を記事にしましたので手術をしないでカントン包茎を治したい方は是非参考にしてみて下さい。


包皮口が十分な広さに広がれば皮を剥いても元に戻らなくなる事は無くなります。
また自然に皮が剥ける様になるかと思います。

まとめ


この記事ではペニスの皮が元に戻らなくなってしまった時の対処法についてお話させて頂きました。
記事を読んでいただきまして有難うございます。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです!